Feb 12, 2011

不動産投資信託が保有するビル

不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をしている場合は、アパート経営をするのが良いと思う。マンション経営が、自分の意思が反映やすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは、最終的に、区分所有です。その点が、資産価値から見ると、疑問を感じる。
 ◇独・障害者スポーツ研究第一人者が講演
 北九州市発祥のスポーツ「ふうせんバレーボール」の魅力から「誰もが暮らしやすい社会づくり」について語り合うシンポジウム(振興委員会主催)が、24日午後1時から戸畑区汐井町のウェルとばた中ホールで開かれる。ドイツの障害者スポーツ研究の第一人者、ホースト・ストローケンデル・元ケルン大学教授が「ふうせんバレーボールの可能性」と題して基調講演する。
 ふうせんバレーボールは89年に北九州市内の障害者団体のメンバーが中心となって考案し、全国に普及。11月に北九州市で開かれる全国大会は今年で22回目を数え、500人以上が参加する。
 振興委は「海外に輪を広げたい」と昨年3月に指導者をドイツに派遣。現地の車椅子スポーツの専門家からも「素晴らしいスポーツ」との評価を得た。その縁でストローケンデル氏を招いた。
 振興委の有延忠剛事務局長は「ドイツの障害者スポーツの権威を招き、ふうせんバレーボールの魅力を再発見できると思う。普及に向けた大きな弾みにしたい」と話す。「五体不満足」で知られる作家、乙武洋匡さんからも「『みんなちがって、みんないい』を実現してくれるこのスポーツが広く普及しますように」とのメッセージが寄せられている。
 シンポジウムは一般1000円、会員500円。手話通訳や要約筆記、点字資料なども用意される。問い合わせは振興委080・4310・4511。【佐藤敬一】
〔北九州版〕

7月23日朝刊

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 国際親善を目的に、ニュージーランドとインドの小学生12人が苅田町を訪れ、26日まで町内でホームステイをしながら、日本の子供との交流や観光を楽しんでいる。NPO法人、アジア太平洋子ども会議・イン福岡(福岡市)の招へい事業。
 20日、町中央公民館であった歓迎式で、ニュージーランドの児童はラグビーの国代表チーム、オールブラックスが試合前に見せる戦士の踊り「ハカ」を披露。インドの児童は舞踊、町内の白川保育園園児が和太鼓を演じ、交流を深めた。
 インドから訪れたビビダ・グプタさん(11)は「町は山や木々の緑が美しい」。ニュージーランドのマナイア・マタフェオさん(11)は「温かい歓迎を受け、日本が大好きになった。ただ、9月のラグビーワールドカップではオールブラックスが日本に勝つ」と話していた。【降旗英峰】
〔京築版〕

7月23日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権大会の福岡大会は22日、久留米市野球場で5回戦3試合があった。第1試合の公立勢対決は福岡工が投手戦を制し久留米商に完封勝ち。九国大付もコールド勝ちし、それぞれ8強入りした。東鷹は門司学園を降し初のベスト8進出を決めた。23日は同球場と小郡市野球場で5回戦5試合と準々決勝1試合を予定。小郡市野球場の第1試合では、連覇を狙う西短大付がノーシードの大牟田と対戦する。【西嶋正法、金秀蓮、土田暁彦】
 ◇久留米商は好機生かせず
 ▽5回戦(久留米)
福岡工
  000000300=3
  000000000=0
久留米商
 福岡工は七回1死三塁で佐藤選手が右越え二塁打を放ち先制。続く好機に大橋選手が左中間適時三塁打を放って2点を加点した。投げては大西投手が12奪三振と好投。味方の好守にも助けられた。
 久留米商は四回2死二塁で秋山選手が左前打を放ったが、二塁走者が本塁でタッチアウト。六回にはスクイズを失敗し先制できなかったのが痛かった。
 ◇九国大付がコールド勝ち
福岡魁誠
  0000000=0
  040013×=8
九国大付
 (七回コールド)
 九国大付は二回無死、先頭打者の花田選手の安打を足がかりに満塁の好機を作り、石迫選手の適時打などで4点を先取した。六回には1死一、二塁で三好選手が中越えの3ランを放ち突き放した。
 福岡魁誠は五回、右前打で出塁した山口選手が三塁まで進むなど何度も得点圏に走者を進めたが、一本が出ずコールド負けを喫した。
 ◇東鷹が初のベスト8進出
門司学園
  000001000=1
  01030000×=4
東鷹
 東鷹は二回、先頭打者の鈴木選手が三遊間を抜ける安打で出塁し、1死二塁で松田選手が二塁打を放ち先制。四回には松田選手の遊撃手を強襲する適時二塁打などで3点を加え試合を決めた。
 門司学園は六回、四球と片山選手の安打で無死満塁に。内野ゴロで1点を返したが、9残塁と攻めきれず涙をのんだ。
………………………………………………………………………………………………………
 ■青春譜
 ◇けが乗り越え熱投−−高木宗祥投手=久留米商・3年
 「夏は、おまえでいく」。八谷賢一監督(43)が告げていた通り、今大会を一人で投げ抜いた。しかし、選手生活は、けがに泣かされ「3分の1は練習を休んでいた」。
 1年の冬、ヘルニアで腰を痛めた。昨秋の九州大会に出場するけん引力となったものの、今春の大会は足の疲労骨折で、ベンチから外れた。それでも一人、別メニューをこなしたり、走り込みを重ねたりして、再び、はい上がった。
 この日の試合は投手戦に。七回、最初の打者を三振で打ち取った後、長打を連続で浴び先制された。「打たれたのは直球。単調になったのかも」と悔やんだが、表情を崩さなかった。それが自らのスタイルだ。
 最終回、2死としたものの、3単打を浴び満塁のピンチ。それでも、スタンドを見上げ、ニッと笑った。「地元の球場なのでOBも大勢来ている」。次の打者を打ち取り裏の攻撃。自ら安打で塁に出るも後続を断たれた。
 けがを乗り越えて投げた夏。体調は万全だった。「悔しい……」。試合が終わると、あふれる涙をこらえきれなかった。【土田暁彦】
〔福岡都市圏版〕

7月23日朝刊

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Posted at 06:02 in Akatsuki | WriteBacks (0) | Edit
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