May 19, 2010
数年前に始めた不動産投資
今人気の資産運用方法は、中古ワンルームマンションによる不動産投資のようだ。自分も数年前に不動産投資を始めたのだが、不動産会社の人の話は、自分が山の周りは、中古ワンルームマンション価格そこだったということだ。いい時に買ったものだと思う。今後は、中古ワンルームマンションの販売も考えている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をしている場合は、アパート経営をするのが良いと思う。マンション経営が、自分の意思が反映やすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは、最終的に、区分所有です。その点が、資産価値から見ると、疑問を感じる。
スズキを代表するスポーツモデル、『スイフトスポーツ』。その次期モデルの中身が見えてきた。
画像:スイフトSコンセプト
これは13日、オーストラリアの自動車メディア、『Go Auto』が伝えたもの。同メディアによると、スズキのロシア法人が、「新型スイフトスポーツは2011年3月のジュネーブモーターショーに出品された『スイフトSコンセプト』ほぼそのものの3ドアハッチバックで、2012年初頭に発売される」と明らかにしたというのだ。
同メディアは、新型スイフトスポーツの中身にも言及している。エンジンは自然吸気の1.6リットル直列4気筒ガソリンで、最大出力136psを発生。マニュアルトランスミッションは、現行の5速から6速へ進化するという。
新型スイフトスポーツは、12月の東京モーターショーでのデビューが有力。欧州スズキの広報担当者、Peter Bondarchuk氏は「スイフトスポーツは欧州では『ポロGTI』や『フィエスタST』と競合。新型は現在、ドイツ・ニュルブルクリンクで開発テスト中だ」と語っており、その実力に期待して良さそうだ。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【ジュネーブモーターショー11】スズキ スイフト Sコンセプト 詳細画像…迫力の新型スポーツ
VW ポロGTI 新型を発売---29PSアップしながら26%低燃費
欧州スズキ スイフト にクリーンディーゼル…23.8km/リットル
【Fニッポン 第3戦】トムス開幕3連勝、ロッテラー“復活V”
スズキ スイフト 特別編集
イトーヨーカ堂は18日、東京都の調査で暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された牛肉を、千葉県内の2店舗で販売していたと発表した。これまで流通各社で、セシウムを含む稲わらを与えられた汚染の疑いのある牛肉の販売が相次いでいる。汚染牛肉の販売が明らかになり、混乱が広がりそうだ。
ヨーカ堂によると、福島県郡山市など3市から出荷された84頭の1頭。イトーヨーカドー成田店(成田市)とイトーヨーカドー食品館おおたかの森店(流山市)の2店で7月1〜10日まで計41.7キログラムを販売。同社は商品を回収するとともに、福島県産の牛肉の販売を一時見合わせる。
一方、イオンは18日、新たにイオンナゴヤドーム前店(名古屋市)やイオン三田ウッディタウン店(兵庫県三田市)の各店内の精肉店でも汚染の疑いがある牛肉を扱っていたと発表。グループで計16店に広がった。
このほか、小田急百貨店やダイエーでも販売が確認されており、各社は仕入れ先や販売状況の確認に追われている。
【関連記事】
新潟に宮城産セシウムわら=東京などへ肉牛24頭出荷
汚染疑い牛、新たに411頭=須賀川市などの7農家でセシウムわら−福島県
放射性セシウム、規制値の4倍以上=郡山市など84頭のうち1頭−都調査
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
〔写真特集〕福島の牛
[ニューヨーク 18日 ロイター] 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは18日、米国は国債保有者の間で広がっている不透明感を軽減するため、政府債務の法定上限を撤廃するべきとの見解を示した。
ムーディーズはリポートの中で、米国は政府債務の上限を議会が設定している数少ない国の1つだと指摘。このような状況は、政府の債務返済能力に関する「定期的な不透明感」をもたらしているとした。
ムーディーズのアナリスト、スティーブン・ヘス氏は、同リポートで「不透明感の軽減や払しょくに向け、米政府が政府債務を管理する枠組みを変更すれば、われわれはイベントリスクの可能性を引き下げるだろう」としている。
また、米政府は債務を制限する別の方法を検討することが可能と提案。中南米諸国で財政状況が最も健全と称賛されるチリを例に挙げ、「別の国では、赤字水準は『財政規律』によって抑制されており、これは債務の増加が抑制されるが、厳密には制限されていないことを意味する」とし、チリではこうした規律が効果的となっていると指摘した。
【関連記事】
米金融・債券市場=上昇、弱い米経済指標で逃避買い膨らむ
UPDATE1: シドニー外為・債券市場=豪ドル堅調、欧州ストレステストの結果待ち
ポルトガルのABSとRMBSを格下げ=ムーディーズ
UPDATE1: 米金融・債券市場=下落、30年債入札は堅調な結果
米CDSスプレッドが約1年半ぶり水準に拡大、債務上限引き上げ問題への懸念で
【ニューヨーク時事】週明け18日午前のニューヨーク外国為替市場は、1ドル=79円台前半で小動きとなっている。午前8時45分現在は1ドル=79円05〜15銭と、前週末午後5時(79円08〜18銭)比03銭の円高・ドル安。
この日は東京市場が祝日で休場となり、薄商い。その上独自の手掛かり材料に欠けたことから、円・ドル相場は値幅の狭い動きが続いた。当市場に入ってからも、米経済指標の発表もなく、積極的に商いを仕掛ける向きは少ない。
一方ユーロは、根強い欧州財政不安に押され、売り地合いが続いている。欧州連合(EU)は前週末、域内金融機関への特別検査の結果を発表したが、信用問題を完全に払しょくするまでには至っていないもようだ。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4040〜4050ドル(前週末午後5時は1.4152〜4162ドル)、対円では同111円05〜15銭(同111円95銭〜112円05銭)。(了)
【関連記事】
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円急伸、81円台後半=NY外為
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.