Sep 24, 2010
家の屋根に太陽電池パネルを設置
ソーラーパネルは太陽光発電で、最近では家庭の屋根に設置する人が増えています。太陽電池パネル、太陽エネルギーを電力に変え、そのエアコンを動かしたり、お風呂沸かしたりします。また、自宅で使用して余った電気を電力会社に売ることができます。ソーラーパネルの導入には百万のお金がかかりますが、国又は地方公共団体の補助もあります。自然エネルギーは、自然が存在する限り消えないので、ほとんど永遠に困難なことはないでしょう。太陽光発電を国が推進しています。一部の家庭では、すでに太陽光発電が設置されています。効能や機能面がどれだけ優れたのかはよく分からない点だが、確かに未来への産物になっていくのです。期待しています。
府は1日、開会中の2月定例府議会に追加提案する総額40億4357万6000円の10年度一般会計補正予算案など計29議案を発表した。補正予算案は年末年始に府北部を中心に襲った大雪の対策2億6300万円、第三セクター「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」支援6億1500万円を含む。
大雪対策の内訳は、府が管理する道路の除雪経費1億6300万円▽倒壊した農業用パイプハウスの復旧・撤去に要する経費、冠雪被害木の伐採除去と再造林に関する経費に対する助成8000万円▽高齢者世帯の除雪活動に対する市町村への支援交付2000万円−−など。
KTRは周辺人口の減少やマイカー利用者の増加の影響で客足が低迷。90年度の事業開始から営業ベースで赤字経営が続いており、府と沿線の丹後・中丹6市町と兵庫県、同県豊岡市が00年度から運営助成費などとして補(ほ)填(てん)をしている。【入江直樹】
3月2日朝刊
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県内のすべての公立高校と多くの私立高校で1日、卒業式があった。
山口市糸米の山口高では、全日制316人、定時制13人、通信制129人の計458人が卒業。各課程の卒業生代表が、川野あきら校長から卒業証書を受け取った。
川野校長は「世の中は不透明感、閉塞(へいそく)感の中にある。山高で培った、さまざまなことに感動できる力をいしずえにして、自らの道を切り開いてほしい」と式辞を述べた。
卒業生代表の須藤優太郎君は「夜遅くまで授業を受け、帰りに見上げた星空が懐かしい。思い出がいっぱい詰まった校門、グラウンド、校舎、げた箱に、あいさつして回りたい」と答辞を述べた。【諌山耕】
〔山口版〕
3月2日朝刊
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◇高齢者を支援 5月まで実証実験
周南市北西部の山あいにある和田地区で1日、自宅から最寄りのバス停まで送迎する乗り合いワゴン“和田の里あったか便”の運行が始まった。自治会が運営主体となり、路線バスを使った高齢者の病院通いなどを支援。5月まで3カ月の実証実験を経て将来の本格運行につなげたい考えだ。
人口約1600人の和田地区は65歳以上が37・5%(2月1日現在)と高齢化が進み、移動手段の確保を長年の課題としてきた。住民は08年からの検討作業で、NPO法人による市街地への直接輸送方式を決めたが、路線バスとの共存が難しいとして断念。再検討でバス停への送迎方式に改め、市の支援で実証実験から始めることにした。
“あったか便”は、和田地区の五つのバス停を拠点に、自宅が300メートル以上離れている住民が主な対象。バスの便がある平日の朝と夕を中心に、事前予約した住民を送迎する。車両は市所有のワゴン車を使い、乗客は片道1回の利用につきガソリン代として100円を支払う。地区では最大で約100人の利用を見込んでおり、事業スタートまでに約20人から予約が入ったという。
運行開始を控えた2月28日には、市和田支所で出発式があり、関係者約60人が事業化を祝った。運営する市新南陽自治会連合会和田支部の伊藤禎亮支部長(66)は「多くの人に利用してもらい、永続的な運行につなげたい」と話した。【内田久光】
〔山口東版〕
3月2日朝刊
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テレビドラマの撮影に使われた横浜市内のロケ地を巡る「ヨコハマ・ドラマ・スター・ツアー」が3月12日に開催される。(ヨコハマ経済新聞)
同イベントは、横浜市立みなと総合高校(横浜市中区山下町231)の学生が企画した市内観光モニターツアー。同校が2009年に神戸市で開催された高校生観光プランコンテスト「観光甲子園」で準優勝(観光庁長官賞)を獲得したプランを、観光商品として販売する。同ツアーは観光庁の「モニターツアーの造成によるニューツーリズムの推進に関する調査事業」として実施される。
ツアーでは、高校生自らがツアーコンダクターを務め、かつて横浜で撮影されたテレビドラマ「喰いタン」「相棒」やCMのロケ地を巡り、写真撮影をおこなう。「喰いタン」は、東山紀之さん主演でアイドルグループV6の森田剛さんらが出演する推理ドラマ。赤レンガ倉庫や元町商店街、阪東橋公園などがロケ地に使われている。水谷豊さん主演の刑事ドラマ「相棒」では、横浜港大さん橋国際客船ターミナルで撮影が行われた。
当日は横浜駅西口(天理ビル前)を10時に出発し、貸切バスで、臨港パーク〜みなとみらい地区〜中華街〜大さん橋〜山下公園をまわる。昼食を兼ねた中華街では、「グルメ番組」風の撮影を実施。同校で制作した「テレビガイド雑誌」風のアルバムフレームに撮影した写真を入れ込み、オリジナルアルバムを作成できる。
開催時間は10時〜16時(横浜駅西口集合・解散)。参加対象は小学生以上。先着30人。参加費は1,000円(昼食付き)。申込締切は3月11日13時。申込み・問合せは横浜エアーアンドシーサービス 横浜旅行社(TEL 045-261-5222)まで。
ツアーコンダクターを担当するみなと総合高校の生徒代表者は「ロケ地をまわって『横浜で撮影されたドラマの主人公になりきろう』という観光プラン。当日は私たち生徒3人がロケ地をご案内します。各ロケ地に到着したら、ドラマのシーンを確認して撮影を開始。中華街では2,000円相当のお食事が楽しめます。観光庁モニターツアーのため、アンケートにご協力いただきます」と話す。
横浜では、2000年10月1日に横浜フィルムコミッション(FC)事業がスタート。ロケ地の相談や情報提供、許可・届出手続きの取次ぎや代行、撮影スタッフの宿泊施設斡旋、お弁当の手配や警備員派遣などの関連業者紹介など、撮影に関するさまざまな支援を行っている。フィルムコミッション業務は、2010年4月1日より横浜観光コンベンション・ビューローから横浜市経済観光局観光振興課に事務局を担当している。
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