Apr 08, 2010
交通事故の最小賠償損害賠償責任保険
被害者救済のために、交通事故の最低限の補償を受けられるように、国が定めた保険が損害賠償責任、自動車損害賠償責任保険である。交通事故被害者が諦めるように決定された。一般的に強制保険の知られて行動を走るすべての車やバイクの義務なしに彫刻されている。基本的に人身事故の場合にのみ適用されます物の損傷事故については適用されないようになっている。ここ数年放っておいた乗用車を廃車している。ほぼ円形の2年の間に廃車手続きを知ってはため息をついていた。結局のところ、やはりプロにお任せしようれたが、そこでの処理の早いことは早いもの。自分の努力は全く時間の無駄だったと思わないことはできない。お願いをして、ここにどの程度の書類が手元にあったこともその週の内に終わってしまった。そのような顛末で、廃車やはりプロにお任せするのが一番だと思っていた。しかし、今回の地震による所有者不在の車山を考えるとき、廃車手続きについては、もう少し改善の余地があるのではないかと思われる。
◇再会約束の「黄色いハンカチ」
肝付町など大隅半島4市5町でつくる東日本震災復興支援チームの岩手県大船渡市への職員派遣が8月末でいったん終わり5日、鹿屋市役所駐車場で派遣終了式を行った。最後に派遣された職員らによると、現地を離れる際に、感謝の言葉と共に再会を約束する「黄色いハンカチ」に見送られたという。
終了式には各自治体の派遣職員ら約200人が参加。現地での活動を終えた肝付町のワゴン車と給水車を拍手で迎えた。肝付町の単独支援時の第1陣として、また大隅半島支援チームの最終派遣職員として2度現地で活動した永野秀明・総務課長補佐(49)が「がれきの処理が進んでいない」と被災地の現状を報告。地元の人たちとの交流の中で「自分たちの方が人の優しさと思いやりをもらった気がする。別れる時には何十枚の黄色いハンカチがたなびき、涙が出た」と、現地への熱い思いを語った。
大隅半島チームとしての支援活動は、肝付町独自の支援に合流する形で3月下旬にスタート。4月10日には現地支援本部を設置し、職員241人を派遣。給水活動、救援物資の搬入・搬出、被災車両の管理のほか、6月からは保健師が仮設住宅などを回って被災者の精神的ケアにあたった。
事務局を置く肝付町総務課によると、大隅半島支援チームは今後も存続し、要請に応じて支援を継続していくという。【新開良一】
9月6日朝刊
【関連記事】
目黒のさんま祭り:宮古から無事7000匹 義援金も募る
東日本大震災:テレホンカードで支援の壁画…河内長野市
ひと:佐藤真海さん 被災故郷支援、パラリンピック目指す
東日本大震災:米先住民族の有志団体と協力、義援金集め
東日本大震災:義援金90億円を返金 福島県が日赤に
県は5日、50億4200万円を追加する今年度一般会計補正予算案を発表した。県地域防災計画の見直し経費や放射線測定装置の増設など原発対策事業のほか、雇用対策などを盛り込んだ。13日開会の9月定例会に提案する。
福島第1原発事故を受けた県独自の施策では、県地域防災計画の見直しに伴う有識者会議の設置や広報費などで1300万円を計上。全国的に牛肉の消費が減っており、販路開拓やPR活動の強化費などに2300万円を充てた。また、国の全額負担で1億1000万円かけて現在22基ある放射線測定器を5基増設するなど監視体制を強化する。
雇用対策では、雇用対策基金8億4000万円を取り崩し、約580人分の雇用事業に充てる。同基金は世界同時不況後に国から交付された計209億円を積み立てたもので、雇用の下支えに一定の効果を果たしてきた。今年度末が使用期限で、今回使い切る。県財政課は「来年度以降も継続されるよう国に要望していく」と話している。
他の主な事業は、JR鹿児島中央駅前に複合ビルを建設中の民間業者などへの無利子融資10億9600万円▽太陽光発電設備の民間業者・個人に対する助成事業1億5200万円など。【福岡静哉】
9月6日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:防災センター避難で犠牲 釜石市検証へ
防災の日:各地で防災訓練 「記憶」生々しく、想定具体的
防災の日:浜岡原発、津波想定訓練 都内は大規模交通規制
防災の日:原発立地10道県計画できず 福島事故被害大で
防災:商戦過熱…関連商品売り上げ、イオンは昨年の8倍
鹿児島農政事務所はこのほど、今年度の水稲の作柄概況(8月15日現在)を発表した。8月上旬に収穫の最盛期を迎えた早期栽培の作況指数は97で、平年よりやや少なくなる見通し。収穫のピークが10月上旬の普通栽培の生育は平年並みという。
早期栽培は、初期生育期の低温や日照不足のため穂数が少ないといい、10アールあたりの予想収量は428キロで平年(441キロ)より13キロ少ないと予測している。普通栽培の生育は7月中旬以降、晴天に恵まれ日照が確保されたため、平年並みの生育状況という。
9月6日朝刊
【関連記事】
早場米:青森など14道県が作柄概況「平年並み」
水稲作柄概況:11年産県内、「やや良」の見込み−−農政事務所 /福島
コメ作況:道内「平年並み」 留萌、北空知は「やや不良」 /北海道
水稲作柄概況:5年連続「平年並み」 豪雨影響少なく /新潟
コメ作柄概況:日照時間少なく、県内「やや不良」 /秋田
鹿児島市の「青少年の翼」派遣団として豪州、マレーシアなどを訪問した中高生がこのほど、市役所を訪れ、森博幸市長に帰国を報告した。
青少年の翼は、国際化の促進に寄与する人材を育てようと90年度から始まった。毎年、友好姉妹都市を中心に訪問している。今年は2組計16人が、豪州・パース市とマレーシア・マラッカ市を7月下旬から訪問。現地でホームステイするなどして交流を深めた。
パース市を訪れた鹿児島商業高1年の渡辺優一さん(15)は「文化の違いを知ることができ、もっと外国について知りたいと思うようになった」。マラッカ市を訪れた鹿児島大付属中1年の中村美穂さん(13)は「日本ではできない素晴らしい体験ができた。これからもっと英語の勉強をがんばろうと思った」と報告した。
森市長は報告を聞き「この貴重な経験を生かして、市の国際交流の懸け橋になってほしい」と話した。【黒澤敬太郎】
9月6日朝刊
【関連記事】
原発と生きて:薩摩川内の今/2 九電OB /鹿児島
外国人観光客:昨年の鹿児島市宿泊、91.5%増で過去最高−−市観光統計 /鹿児島
救急医療週間:実習で“救命”学ぶ 90人が参加−−鹿児島 /鹿児島
川内青年会議所:創立40周年記念大会 /鹿児島
仲よし運動会:障害児ら生き生き 480人参加−−鴨池ドーム /鹿児島
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.