Apr 20, 2010

IDカードが普及した理由

IDカードは、よく聞くようになったが、一体だ。 IDは、IDENTITYの略で、本人であることを意味される。つまり、IDカードは、本人であることを証明するカードとのことです。最近、各種の法整備が進み、個人情報の保護は非常に重要になります。これらの流出などを防止するために、IDカードの普及ものと思われる。
街でクレジットカードを使用することができる場面が多くなっている。最近ではコンビニでも利用可能です。これは、サインレスになったのが大きいと思う。消費者にも利点がありますが、クレジットカードは店側にもメリットがある。小口現金がなくなれば、現金の不一致がないからだ。手数料は、手间赁と現金過不足の保険料です。
 米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が今冬の調査捕鯨妨害のために投入した新抗議船「ゴジラ号」に対し、オーストラリアが昨年末、暫定で船籍を与えていたことがわかった。SS船で豪船籍は初めて。日本側は海の安全を損ねるSS船の旗国にならないよう要請してきたが、豪政府が無視した形だ。

【写真で見る】今年も妨害活動を行っているシー・シェパード

 ゴジラ号は22日、豪南部のホバート港に帰港している。すでに今期、南極海で捕鯨船攻撃を行っており、日本側の抗議で今後、豪捜査当局が強制捜査に入る可能性も指摘されている。

 これまでSS船の船籍を認めてきた国は英国、オランダ、トーゴなど。日本はSSが妨害を行うたびに、航海の安全を定めたさまざまな国際規約に違反するとして、世界各国に船籍を認めないよう要請してきた。

 英国、トーゴはこれを受け船籍を剥奪。SSはその後、無国籍船のまま攻撃を続けたこともある。しかし、反捕鯨国でもあるオランダは「(SSの行為は)テロにはあたらない」などとして、SSの他2隻の船籍を認め続けている。

 ゴジラ号は昨秋、SSが南アフリカから購入し、豪政府に船籍申請を出した。日本は却下するよう求めたが、豪側は「犯罪歴がない」などとして申請を承認。現在、必要書類が完全にそろえば暫定措置が外れる状態という。その後、SSは「オーストラリアから大きな支援を受けた」などとPRした。

 ただ、豪州国内ではこの認定が「豪連邦警察への捜査の足がかりを与えた」(国際法専門家)とする見方も出てきている。これまでのように、公海上の不法行為でも捜査管轄権があいまいで手が出しにくかった状態ではなく、自国船籍の船に対しては、国内法に基づき、厳格な司法措置を取る必要が出てきたからだ。

 ゴジラ号は今月5日、南極海で第2勇新丸に対して高圧ランチャーで瓶を投擲(とうてき)。かつて同様の暴力行為で、豪警察がSSへの強制捜査に踏み切ったこともある。SSへ強硬措置を講じれば、反捕鯨政策を取る豪政権の支持率が落ちる恐れもあり、豪州では「良好な豪日関係のはざまで、政府は難しいかじ取りを迫られている」との声も出ている。(佐々木正明)


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 和歌山県が実施していた県南部のサンゴ分布調査の報告会が27日、串本町有田の串本海中公園センターであった。調査を担当した同センター水族館の野村恵一副館長が、サンゴ群集は海水温の上昇で田辺湾やその周辺まで北上している一方で、すさみ町沖にある500年以上生息していたコブハマサンゴの群体が全滅していたと報告した。

 野村副館長は、みなべ町、田辺市、白浜町、すさみ町、串本町のサンゴ群集の分布について説明した。5市町を合わせたサンゴの平均被度(面積の割合)は1989年の調査では3・8%だったが、2010年の調査では7・8%に上昇していた。10年の市町別の平均被度を89年と比較すると、みなべ町8・0%(7・5ポイント増)、田辺市13・0%(12・2ポイント増)、白浜町3・1%(2・4ポイント増)、串本町26・0%(12・1ポイント増)と増えていたが、すさみ町だけは0・6%で0・5ポイント減っていた。

 野村副館長は「昨年の調査で驚いたのは、89年にはサンゴがなかった海域にたくさん分布していたことだ」と話し、小型のテーブルサンゴを主体とした生後10年以下の若い群集が、みなべ町や田辺市、白浜町の沖で観察されたと報告した。今後、傑出した群生地になる可能性が高いという。

 一方、すさみ町だけ平均被度が減っていたのは、江住の江須崎沖500メートルにあるコブハマサンゴの群体が死滅していたことが大きいという。年間数ミリずつ成長し、高さ5メートル、直径6メートル以上に成長していたが、10年6月の調査で野村副館長が死滅しているのを発見した。死後5〜10年たっており、サンゴを食害する南方生物オニヒトデの食害が主な原因とみられる。

 野村副館長は「この20年の間にサンゴ群集が北上するとともに、オニヒトデも一緒に北上している。90年代初頭から継続する海水温の上昇が主な原因。高水温現象が今後も継続するならば、サンゴや南方系生物の北上はさらに進む」と話した。

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