Sep 06, 2010

不動産投資信託に注目中

不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をしている場合は、アパート経営をするのが良いと思う。マンション経営が、自分の意思が反映やすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは、最終的に、区分所有です。その点が、資産価値から見ると、疑問を感じる。
 小田原の夏の恒例イベント「小田原ちょうちん夏まつり」が7月30日・31日に小田原城址公園で開催される。(小田原箱根経済新聞)

 同イベントは「小田原ちょうちん」をシンボルとして、小田原城のお堀周辺をちょうちんで飾り付け、様々な催しが開かれるもの。夜になると地元の小学生が作った小田原ちょうちん約2,450個に明かりを灯し、水面に写る様子は幻想的だという。観光客に人気の小田原ちょうちんを手作りできる体験コーナーも設置する。

 今年は節電を意識し、家庭での電力消費を抑えるために家族で同イベントへ出かけることを薦めている。電力不足を考慮して、例年実施していたパレードは中止となったが、メーン会場は自家発電で運営する。

 会場にはステージを設け、各団体による音楽演奏などを予定する。30日17時30分から「小田原ちょうちん踊りコンクール」を実施。19時から仙台出身の大学生、浅野咲千絵さんと中学生の須貝麻由さんによる「三絃小田島流津軽三味線」の競演も開かれる。

 31日18時からの「浴衣でおいでよ盆踊り」では、浴衣で踊る来場者の先着100人に「小田原ちょうちんキティボールペン」を用意する。18時50分からは「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」のライブも行う。

 併せて、小田原駅東口ステージでは「小田原囃子競演会」が、お堀端商店街では「第44回氷彫刻技術コンクール大会」が開催される。

 小田原ちょうちんの点灯時間は19時〜21時(計画停電実施の場合は中止)。展示は8月7日まで。

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小田原市観光協会


 街のモニュメントである岡本太郎さんの屋外作品「呼ぶ赤い手・青い手」を修復することで商店街を活気づけようと市民有志が7月31日、相模原の西門商店街(相模原市中央区相模原6)でチャリティーイベントを開催する。(町田経済新聞)

 今年1月から3カ月おきに開催される同イベントは今回が3回目。運営に関わる阿部毅さんは「少しずつ地域に浸透し、商店の参加も見込めるようになってきた」と話す。同商店街はJR相模原駅と市役所や警察など主要な公共施設を結ぶエリアにあるが、近年、大型商業施設が周辺に進出し、かつての賑わいを失っている。

 阿部さんは2009年、地域交流の場となるコミュニティーサロンを同エリアに開設した。「サロンに集まってくるシニアが『街のためになにかやろう』と言い始めたのがきっかけ。街のモニュメントである岡本さんの作品を修繕することを目標に掲げ、さまざまな人が参加できるイベントにしようと考えた」と説明する。

 同作品は「赤い手」と「青い手」で構成される3メートル超のプラスチック製立体で、1982年に西門大通りに設置された。経年変化で作品の表面が劣化しつつあり、修繕には約600万円かかる。

 これまでにも別の団体が修繕チャリティーイベントを実施してきたが、具体的な活動につながらなかった。「作品は商店街協同組合が所有していたが、管理ができないため、昨年市に移管された。ただ、市も修繕費用の予算を持っていないため、我々でまず100万円を集め、市と交渉しようと考えている」

 当日はフリーマーケットのほか、バンド演奏や浴衣踊りなどが商店街アーケード通りとイベント広場のステージで行われる。出店料の一部を修復費に充てるほか、寄付も受け付ける。阿部さんは「定期的にイベントを開催したい。お店の方々と一緒に街を盛り上げていければ」と期待する。

 開催時間は10時〜17時。

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 メルセデス・ベンツ日本(港区六本木1)が7月16日、ミッドタウン東京近くにカフェやレストランラウンジを中心とした新しいコンセプトの情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」(六本木7)を開設した。(六本木経済新聞)

【画像】 UPSTAIRSではメルセデスベンツのエンブレムをあしらったマカロンも提供される

 同拠点について、同社の上野金太郎副社長は「ショールームにカフェがあるのではなく、カフェレストランで車も見られるスペース」と位置付ける。ニコラス・スピークス社長も「食べたり飲んだりという楽しい雰囲気の中でブランドに接していただくことで、メルセデスに親しみを感じたり、メルセデスの楽しさを発見したりしていただいたりするのが狙い」と話す。

 建築デザインは「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」などを手掛ける窪田建築都市研究所(目黒区)の窪田茂さんが担当した。デザインコンセプトについて、窪田さんは「山やビルを抽象化したさまざまな形の柱を配置し、大きなムービーウォールを設置した。ウォールにはドライブしている感覚を味わえる映像を流せるようにするなど、車への興味を創造する空間として設計した」と話す。

 レストランとカフェのプロデュースは「Hills Cafe」などを手掛けるトランジットジェネラルオフィス(目黒区)の中村貞裕さんが行い、1階のカフェ「DOWNSTAIRS COFFEE」は2008年にラテアート世界チャンピオンにも輝き、「STREAMR COFFEE COMPANY」(渋谷区)を運営する澤田洋史さんが、2階のレストラン「UPSTAIRS」は「AWkitchen」などを展開するイートウォーク(目黒区)の渡邉明さんが、それぞれ監修した。

 「このコネクションの最大の目的は若い人々に新しいユーザー層を開拓すること。六本木は繁華街でもあり、同時のオフィス街でもあるので、ランチタイム、ディナータイム、深夜といつでも若い人々が集まる場所。そこに気軽に立ち寄れる場所があればメルセデスに興味を持ってもらえるはず」とスピークス社長。

 16日〜20日は、独ラシュタット工場のインターン生により作られた世界に一台しかないスペシャルモデルB55を展示する。同モデルは、BクラスのボディーにEクラスの「5.5.リッターV8エンジン」を搭載したもの。同社商品企画部の緒方路恵さんによると、「もう無理というくらいぎゅうぎゅうに詰め込んだモデル」と紹介する。

 営業時間は、1階カフェ=7時〜21時、2階レストラン=11時〜翌4時、インフォメーションカウンター=10時〜20時。会員プログラムも実施する予定で、登録すると利用額に応じてカフェなどで使えるポイントがたまるほか、施設内のWi-Fi利用、会員限定イベントへの招待などの特典も用意する。ミニマムなインプラント検索結果


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