Jun 03, 2011
レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしよう
レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしましょう。特に、企業が使用する場合は、サポートが重要です。基本料金が安くてもサポート料金が高ければ何もなりません。ビジネスシーンでは、レンタルサーバーの価格よりも手間ときにかかる人件費がクゴもするので、サポートしっかりしているレンタルサーバーのほうがいいですよ。PCのデータ復旧のためには、やはり普段からのバックアップの準備が必要ですね。そのバックアップの準備がない場合は、重要なデータを完全に失わせてしまいますよね。それが嫌なら、コンピュータのハードディスクドライブのデータはバックアップしておくことをお勧めですね。ので、データ復旧ができます。
紀伊国屋書店とソニー、パナソニック、楽天の4社は13日、電子書籍事業で協業することに合意したと発表した。各社が販売・運営する電子書籍端末と電子書籍ストアとの相互接続を今年後半までに目指す。4社は、顧客が購入した電子書籍を一元管理できるサービスや、売れ筋の書籍情報を提供するポータルサイトも展開する予定。
また、ソニーや凸版印刷などが出資する電子書籍配信会社「ブックリスタ」などとの連携も検討するほか、出版会社への協力も呼びかける。「好きな端末でさまざまなストアから、より多くのコンテンツを購入できる環境を整備する」という。
ソニーは電子書籍専用端末を国内で昨年発売し、電子書籍ストアを自社で展開している。パナソニックも年内に発売予定のタブレット型端末などを電子書籍に対応させるとみられる。紀伊国屋は電子書籍配信サービスを既に手がけており、楽天は年内に本格参入する見通し。
【関連記事】
アップルが「iPad2」を発売 前夜から長蛇の列
電子書籍で携帯“夏の陣” au、スマホ向け大幅拡充
ソニー、コンテンツ軸足の成長戦略に痛手 遠のくアップルの背中
東芝、電子書籍配信に参入 コミックなど2万冊以上
サッカー記者が復興支援 東邦出版、チャリティー電子書籍を発売
SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券のネット証券4社は13日、投資信託の共同販売プロジェクトの初めての専用商品「日本応援株ファンド」の募集を20日から始めると発表した。同ファンドは、国内の優良企業の株式で、割安な銘柄を厳選して投資する。販売手数料は無料で、信託報酬も純資産額の年率1.05%と低水準。1000円からの積み立ても可能という。また信託報酬のうち、当初の2年間は、純資産総額の0.46%を東日本大震災の復興のため寄付する。
【関連記事】
ネット証券4社協力で大手に対抗 投信販売で異例の「大同団結」
ネット証券大手5社 震災による顧客の巨額損失で大幅減益
新規上場、震災下も増加 2カ月半ぶり再開 前年上回る見通し
東電株、8円安の192円で引ける 一時、初の150円割れ
震災日上場のカルビー 取引時間中の最高値更新
KDDIは13日、東京電力管内の携帯電話(au)利用者を対象に、端末やアクセサリー代などに使える「auポイント」を家庭での節電の取り組みに応じて提供するサービスを7月中旬に始めると発表した。7月1日からホームページで募集を始める。
対象期間は2種類あり、7〜9月の3カ月間のサービスは1万世帯が対象。東電から電力使用量データの提供を受け、その月の電力使用量が前年同月比で15%以上少ないなどの条件を満たせば、最大1000ポイント(1000円相当)を提供する。
【関連記事】
「戦闘力4.657か、ゴミめ…」節電で戦闘力アップ
PC電力減、不足の事前通知…節電ソフトにニーズ、製品拡充へ
個人用PCも「節電」一直線 夏商戦は省エネ新機能をアピール
節電の夏、働き方を見直し 16連休や長期海外派遣…多様な手法
秘密の地下工場は節電にも威力発揮
女性は美しい花を贈られると喜ぶ。これは万国共通だ。ベトナムでも男性から女性へのプレゼントで最も一般的なのは花束である。しかも、ベトナムは男性が女性にプレゼントを贈る機会が多い。誕生日や結婚記念日などはもちろん、2月14日のバレンタインデーも男性が女性にプレゼントを渡すのが“ベトナム流”だ。
◆記念日の習慣
ほかにも、ベトナムには「女性の日」という記念日がある。この記念日は女性にとって特別な日とされ、男性は女性に普段の感謝の意や愛情表現のためにプレゼントを贈る慣わしとなっている。この女性の日は、3月8日の「国際婦人デー」と10月20日の「ベトナム婦人デー」と年に2回もあるのだから、男性も大変だ。こんなところにも、女性が強いといわれるベトナムのお国柄がよく表れている。
ほかにも記念日は多く、「先生の日」(11月20日)というのもある。これは、先生に感謝の意を表す日で、生徒や学生がプレゼントを贈ったりする。プレゼントはやはり花が多い。さらに、新規の開店祝い、各種パーティー、結婚式など、何かと言えば花がプレゼントされる。
ベトナムで最も人気の高い花はなんといっても赤いバラだ。どの花屋にも必ず置いてあり、女性の日などには街の至る所で即席路上販売が行われる。通常価格は1本3000ドン(約12円)程度だが、イベントの日には1万ドン以上に価格が跳ね上がる。赤いバラは「愛情のしるし」で、女性に贈るのに最もふさわしい花とされている。特に女性の日は、花束を買い求める男性客で花屋が大繁盛する。
◆意味ある本数
バラの花束を贈る際には、本数に意味があるのもベトナム流。1本なら「あなたしかいません」、2本だと「この世界にはあなたと私の二人だけ」、3本なら「愛している(I Love You)」、7本だと「毎日あなたを思い出します(1週間が7日間だから)」、9本なら「永遠の愛」を表すなど、実によく考えられている。
花の色にもさまざまな意味が込められている。例えば白と紫は葬式用、ピンクや黄色はパーティーや結婚式向けだ。しかし、花の種類はあまり関係ないようだ。
恋人や妻などに愛情表現として贈る花といえば赤いバラだが、それ以外はランやダリア、カーネーション、ユリの花も人気が高い。特に年配の女性にはランの人気が高い。また、最近の人気品種はチューリップ。ベトナムでは珍しい花であり、価格がバラの何倍もする。
旧正月にはホアマイといわれる黄色い梅の花を飾るのが一般的で、ホーチミン市内でも旧正月が近づくと公園などを使って盛大な花市が開かれ、旧正月の買い出し客でごった返す。
最近は、造花も人気が高まっている。造花のほとんどは中国からの輸入品で、布地を利用して作られ、数年前までは造花というといかにも作り物といった感じで、本物の花とは歴然とした違いがあった。それが今では本物の花と遜色ない造花が出回るようになり、屋内の装飾品のひとつとして人気を集めている。造花は枯れることがなく、水やりなどの手間もかからないので、店舗やオフィスなどの室内装飾に使われることが多い。
一方、生花は大半が中部高原地域のダラトで生産され、そこからベトナム全土へと出荷される。最近は日本などへの輸出も盛んだ。現地の報道によると、ベトナムの日本への生花輸出額は700万ドル(約5億6400万円)程度で日本の輸入生花全体の1.4%程度を占めるに過ぎないが、今後の成長が期待される。(ベトナム進出コンサルティング会社ライビエン 桜場伸介)
【関連記事】
“メカ好き”ベトナム でラジコン熱 玩具市場にビジネスチャンス
ベトナムで「釣り」人気急上昇 庶民も生活に余裕、市場拡大
繁栄映す巨大テーマパーク ベトナムのプロジェクト着々
ベトナム、若者にギター熱 音楽市場拡大で売れ筋商品に変化
根付くベトナム流ボンサイ 丹精・鑑賞・利殖…楽しみ方に幅
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.