Jul 05, 2009

名刺管理たいせつです。

仕事をしていると、名刺というのはどんどんたまっていく一方です。それを放置しては、のちのち困ったことがある可能性がないので、きちんと名刺を管理することが不可欠です。必要な名刺、不必要な名刺を分けて、それを名刺ホルダーか何かに入れておくだけで、一緒にどこかにヅルボダヌン、非常にわかりやすいです。名刺の管理は​​非常に重要です。
今まで働いていた会社では、名刺を支給されたが、名刺交換をする機会がなかったので、名刺管理の必要性をほとんど感じなかった。名刺管理のためのファイルや、卓上ホルダ店で見られたが、特に気にすることもなかった。しかし、最近になって個人の人と会うことに増加し、名刺の重要性を認識そろそろ名刺の管理についても考えるか考えている。
●福田秀平(ソフトバンク・外野手)
 負ければ日本ハムにゲーム差なしで並ばれるというチームの危機で、2安打1打点1盗塁と気を吐いたのがこの人。
 ソフトバンクが初回に2点を先制。なおも2死一、三塁の場面で中前適時打。結果として決勝点となる3得点目をたたき出すと、三回にはバント安打。2度の出塁機会でいずれも盗塁を試みるなど、50メートル6秒フラットの足で日ハムバッテリーを再三揺さぶった。打って走って、勝利に貢献した若手成長株だ。
 横浜出身。多摩大聖ケ丘高(東京)から、06年の高校生ドラフト1巡目でソフトバンクに入団。去年まで内野手だったが、「野手は複数のポジションを守れるように」という秋山監督の方針もあって今年は外野手にチャレンジしている。
 売りは俊足と遠投110メートルの強肩。これまではもっぱら代走、守備要員だったが、昨オフ、オーストラリアのウインターリーグで4本塁打した左打ちに専念。両打ちから転向した打撃が向上したことに加え、外野手にケガ人が続出しているチーム事情もあって、最近は出場機会が増えた。
 この日は7番右翼でスタメン出場。8年目の城所、4年目の中村、1年目の柳田と左打ちの若手4人による外野のスタメン争いで、頭ひとつ抜けた存在になりつつあるという。
「ミスをしてベンチに戻ってくると、ものスゴく大きな声を出して悔しがるそうです。『シュウヘイ』と呼ばれ、秋山監督や先輩選手からもかわいがられています。性格はまじめだし練習熱心。チームで一、二を争うトレーニングおたくで、試合後もひとり遅くまで球場に残って筋トレをやっていることが多い。寮住まいなんですが、移動日や休日もわざわざ球場にやってきてウエートトレで汗を流しているほど。181センチ、74キロと均整のとれた体ですが、裸になるとまるでボディービルダーのよう。全身、筋肉のよろいに包まれているのがよくわかります」(担当記者)

(日刊ゲンダイ2011年6月27日掲載)

「久しぶりに負けてる時にやなあ。何人かかって2点も取られとるんや!(先発が好投して)勝ってる時に出られへんのやから、(中継ぎは)あそこできっちり抑えなあかんやろ!」
 昨26日、ロッテ戦に敗れたオリックス・岡田監督はベンチ裏でこうほえた。
 指揮官の逆鱗に触れたのは1点を追う八回裏の投手陣。先発フィガロを7回1失点で降板させると、岡田監督は小刻みな継投策で八回を乗り切り、反撃に移るつもりだった。が、2番手・香月が1死後に井口に中前打を許すと、左腕の古川にスイッチ。古川は3球で大松を三振に仕留めたものの、直後に送った4番手右腕・鴨志田が今江に中前打を許し、2死一、二塁。岡田監督は「切り札」として5番手に左腕吉野をマウンドへ送ると、福浦に左中間を破られ2失点。九回にT―岡田のソロ弾などで2点を返しただけに悔やまれる投手リレーとなった。
 ネット裏では「もう少し中継ぎを信頼してもいいんじゃないか」という声もあったが、阪神の監督時代にJFK(ウィリアムス、藤川、久保田)という「勝利の方程式」を確立。中継ぎの役目もきっちり決めて継投には絶対的な自信を持っている岡田監督だ。描いたシナリオがぶっ壊されてブチ切れたのだろう。
 指揮官の怒りを増幅させたのが北川の故障だ。七回、チーム2位の17打点を挙げている北川が、走塁中にアキレス腱を負傷し担架で運ばれ途中交代。腱断裂なら今季絶望の可能性が高い。
 交流戦でほぼ借金を返し、再開されたリーグ戦で巻き返しを狙う岡田監督には大きな痛手だ。
 ある選手は「北川さんは、ベンチの中では岡田監督とコミュニケーションが取れる数少ない選手。常に笑顔でベンチを明るくしてくれるムードメーカーでもある。そんなベテランがいなくなるのは戦力ダウン以上にショックです」と肩を落としていたのが、ファンにとっては気になるところだ。

(日刊ゲンダイ2011年6月27日掲載)

 [ロンドン 29日 ロイター] テニスの四大大会の今季第3戦、ウィンブルドン選手権は29日、男子シングルス準々決勝の試合を行い、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6─3、7─6、4─6、4─6、4─6で敗れた。

【写真】ウィンブルドンテニスのベストショット

 初めて四大大会の試合で2セット差を逆転されたフェデラーは「内容は良かった。スコア以外はうまくいった」とコメント。今大会では、ピート・サンプラス氏の記録に並ぶ7回目の優勝はならなかった。

 世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第10シードのマーディ・フィッシュ(米国)に6─3、6─3、5─7、6─4で勝利。しかし試合後には負傷している足の状態が思わしくないことを認めた。

 第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は18歳の新鋭バーナード・トミック(オーストラリア)に苦戦しながらも勝利。第4シードのアンディ・マリー(英国)はフェリシアノ・ロペス(スペイン)をストレートで下し、ベスト4に進出した。


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