Mar 26, 2011
切断する前には、鍵交換
彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
<東海地方にゆかりのある、シニア世代の皆さんのページです>
◇次はトップ合格 学びに年齢関係ない−−高橋幸雄さん(80)
「年をとると体力は間違いなく衰えるが、脳の働きには限界がない。むしろ経験を積むほど活発になる機能があるんじゃないかと思います」。愛知県犬山市五郎丸の無職、高橋幸雄さん(80)は今年6月、超難関といわれる日本漢字能力検定(漢検)の1級に合格した。漢検挑戦開始からわずか4年というスピードだ。さぞや大満足と思ったが、高橋さんは「まだまだ。満足したら進歩が止まってしまう。山梨のメンスエステ一週間限定企画次の目標はトップ合格です」と元気に語る。
きっかけはテレビ番組だった。漢字の読みや空白を埋め熟語を完成させる問題にタレントが答えるクイズ番組。「見たこともない漢字が出題されると全く歯が立たなかった。長い人生で一度も見たことがない字がこんなにもあったのかと思うと、悔しくて」と漢検受検を決意。4年前、76歳の時だった。
漢和辞典や熟語辞典を脇に毎日5、6時間机に向かった。チラシやカレンダーの裏でメモ帳を作り、「手が自然に動くようになるまで」何度も書いた。だが、暗記だけでは限界がある。そこで漢字の「へん」「つくり」を調べ、文字の成り立ちを学んだ。「へんやつくりにはそれぞれに意味があり、組み合わせによって多くの文字ができている。知れば知るほど興味が深まりました」
◇ ◇ ◇
1年後の08年6月に2級を、同10月に準1級を受検し、いずれもストレートで合格。特別企画 メンスエステ5つの強みしかし09年6月、最上級の1級には不合格だった。ちなみに2級は常用漢字を中心に約1945字から、準1級は約3000字の中から出題される。ところが1級は準1級の倍の約6000字が対象。しかも「準1級にプラスされる約3000字は初めて見る漢字がほとんど」という。
今年2月、6回目の挑戦でも失敗した。「王道などない。繰り返し読み書きを続けるほかないことはわかっていても、さすがにくじけそうになった」。過去6回の成績を分析すると、1回を除いて毎回前回の得点を上回っていた。しかも6回目は合格まであと一歩。折れそうな気持ちを奮い立たせ、再び朝から深夜まで机に向かった。「いつの時からか文字をみると、読みや意味などおおかた推量できるようになった。学ぶことが楽しくなった。賢いメンスエステといえばヤマを越えたと実感しました」
6月、7回目の挑戦でついに宿願を果たす。1628人が受検し、合格は173人という難関だった。
◇ ◇ ◇
高橋さんは大学を卒業してサラリーマンに。読書が好きで手当たり次第に読みあさり、自然に雑学を身に着けた。30代のとき腕試しに地元テレビ局のクイズ番組に出て優勝した。全国大会でも優勝し、ヨーロッパ旅行を獲得した。
それが近所の評判になった。「子供に教えて」と請われ、小学生から高校生を対象に英語と数学の学習塾を開いた。「始めたら徹底的にやらないと気が済まない性分」。会社をやめて英語を勉強し英検1級に合格した。さらに日本の文化や歴史、美術の知識も求められる通訳ガイドの資格も取得。充実した40代だった。木曜日のメンスエステのご報告
その学習塾も65歳でやめて、今は読書とグラウンドゴルフを楽しむ日々。高橋さんは「学ぶことは本来人間的であり、楽しんでするもの。苦痛を伴うこともあるが、そこを乗り越えると理解が深まり、新たな好奇心が生まれる。学ぶことが楽しくなります。学ぶのに年齢など関係ない。漢検も1級がゴールでなく、次はトップ合格、その次は満点を目指したい」と意欲的だ。
若者にもエールを送る。「最初からあきらめないで第一歩を踏み出して。チャレンジ精神を持ち続け、努力して成し遂げた時の喜びや達成感は、その人しか味わえません」<ペンとカメラ、花井武人 66歳>
………………………………………………………………………………………………………
漢検は財団法人日本漢字能力検定協会(本部・京都市)が年3回実施している。10級から1級までと準2級、準1級の計12段階。2級以上は200点満点で、正解率がおおむね80%以上で合格となる。読み書きだけでなく、漢字の意味を理解して文中で適切に使えるかを問う問題も出題される。賢いメンスエステ時代に突入!今年2月の試験の平均合格率は48.9%、1級の合格率は10.6%だった。
………………………………………………………………………………………………………
From60編集室 〒460−8351(住所不要)
ファクス 052・324・7415
メール from60@mainichi.co.jp
11月13日朝刊
【関連記事】
検定にはまった息子、みなさんの家庭では?
東日本大震災:稲沢の子どもボランティア、20日に震災募金活動 /愛知
漢検協会事件:元理事長に被告人質問−−地裁公判 /京都
えと:可愛い辰と新年を 鉄製販売−−稲沢「永和工業」 /愛知
交通安全グッズ:障害者協会が製作−−大口 /愛知
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.