Jul 30, 2011
カードローンのパンフレットが手元にあります。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。ゴールドカードの審査基準は"30歳以上、年収500万円以上勤続5年以上"が平均的です。しかし、これらの基準を満たしても、ゴールドカードを所有しているケースは上下になります。なぜなら、この規格は、厳密に適用されるわけではなく、"目安"に過ぎないからです。 "信頼できる人物なのか?"を確認するために、カード会社が用意している利便性の手段と考えましょう。
財務省は6日、7月の10年物個人向け国債の発行額が前年同月比4倍の2319億円に達したと発表した。実質的に金利を引き上げるなどの販売強化策をとったことが、奏功した。金利低下で個人向け国債の売れ行きは落ち込んできただけに、同省は「V字回復」を期待している。
10年物の利率はこれまで、直近の長期金利から0.8%を引いた水準だったが、7月から長期金利に0.66を掛ける方式に改めた。低金利下では利率が有利になる仕組みで、7月分の利率は0.77%となり、従来方式で算出した場合の0.37%の倍以上になった。
財務省では、イメージキャラクターの「コクサイ先生」がツイッターでPRするなど宣伝にも注力。「早速、効果が現れた」(担当者)としている。
2006年1月に発売され、人気となった5年物の個人向け国債が、今年1月から償還期を迎えており、国債に再投資する投資家が多いことも、7月の発行額の急増につながったようだ。
償還額は年間で約4兆円に上る見通しで、証券会社や銀行が、低リスクの金融商品を中心に獲得競争を繰り広げているが、安全志向が強く、「元本が保証される国債の人気が高い」(大手証券)という。
ただ、復興需要で景気が上向けば、株式や投資信託などリスク商品が見直される可能性もあり、10年物の好調が続くかは不透明。財務省は「新方式の有利な金利の認知度を高めたい」としている。
主要先進国で最悪の長期債務残高を抱える日本にとって、国債の安定消化は大きな課題。財務省では、国債を長期間保有してくれる個人投資家をさらに増やしていきたい考えだ。(田辺裕晶)
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富士重工業は6日、最終年度の2016年3月期に、世界自動車販売90万台(11年3月期実績65万7000台)、連結営業利益1200億円(同841億円)を目指す5カ年の中期経営計画を発表した。米国と中国など、海外での販売を強化するとともに、中国での現地生産などで、輸出比率を引き下げ、為替変動に左右されない経営基盤を築く。
資本提携しているトヨタ自動車の技術と、富士重工独自の水平対向エンジンを組み合わせたハイブリッド車(HV)を13年に発売することを明らかにしたほか、中計期間中に新型車を3車種投入するなど、製品ラインアップの拡充を図る。
トヨタグループとの提携などで、軽自動車やコンパクトカーをOEM(相手先ブランドによる生産)調達する体制ができており、富士重自身は、水平対向エンジン搭載車の生産に特化し、経営効率を上げる。
海外事業では、5年間で米国の販売を年間38万台と、現在から7万台増やすほか、中国では3倍の同18万台に引き上げる。特に中国では、新たに現地企業との合弁生産を始める計画で、経営資源を集中させる。
このほか、シンガポールのコングロマリットであるタンチョングループと、マレーシアでノックダウン方式での生産で合意したことも同日発表した。
この日の会見で吉永泰之社長は「10年以内に世界販売100万台を超す」との強気の考えも示した。
また、東日本大震災の影響で公表を見送っていた12年3月期連結業績見通しも公表。売上高が前期比6.4%減の1兆4800億円、本業のもうけを示す営業利益が同64.3%減の300億円、最終利益が同30.4%減の350億円と減収減益を見込んでいる。震災の影響で生産が停滞したことに加え、円高に振れる為替水準が逆風となっている。(平尾孝)
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オリエンタルランドは6日、首都圏(東京都、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨各県)に在住、通勤通学する人を対象とした期間限定の割引1日チケット「首都圏ウイークデースペシャルパスポート」を発売すると発表した。対象期間は9月5日から11月30日までの月〜金曜日(祝日を除く)。発売は8月5日以降。
東京ディズニーランド(TDL)か、東京ディズニーシー(TDS)で利用でき、料金は大人5200円と、通常よりも1000円安い。中高生は4600円(通常5300円)、小学生以下で4歳以上の子供は3600円(同4100円)。
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