Jul 21, 2009
赤ら顔の症状や状態について。
白い人や敏感肌、皮膚が薄い人は、"赤ら顔"で悩んでいる人が多いです。 "赤ら顔"は、毛細血管を流れる血液がうっ血して血液の流れが滞って毛細血管が肌の透けて赤く見えることです。また、自律神経やホルモンバランスが崩れ、肝機能の低下を引き起こすことが発症する場合もあるということです。ニキビやアトピーで悩んでいる人も"赤ら顔"に苦しんでいる人は多いそうです。アトピー性皮膚炎や敏感肌体質の人は安全な医療脱毛といってもダメージが気に足を出すことがないと考える人は多いです。医療脱毛に使用されるレーザーは、皮膚に刺激を最小限に抑えるため、アトピーや敏感肌の人でも受けることができます。担当医師とよく相談を受けて施術を受けてみてはいかがでしょうか?
長岡京市少年補導委員会の2011年度総会がこのほど、京都府長岡京市開田の市立産業文化会館で開かれ、設立40周年の節目となる本年度の事業計画などについて協議した。
市少年補導委員会は1971年に設立され、市内の10小学校区の支部で計175人の委員が、青少年の健全育成活動に取り組んでいる。
総会では、波多野恭子会長が「先人たちが築いてきた委員会の活動が40周年を迎えた。これまで以上に委員同士のきずなを深め、地域や家庭、学校との連携を密に活動に励んでいきたい」とあいさつ。委員を10年以上務めた市民に感謝状が贈られた。
総会では、昨年度の事業報告や決算を承認した後、本年度も研修会や地域でのパトロール、中高生の吹奏楽部による恒例の「たそがれコンサート」を実施し、来年2月には設立40周年の記念講演会を開く事業計画を決めた。
京都府長岡京市の西山森林整備推進協議会は6月4日午前9時半から、同市浄土谷の柳谷観音楊谷寺第二駐車場で、西山の間伐材を使った「まき割り大会」を開く。
同協議会は2009年度から、独立行政法人森林総合研究所関西支所(京都市伏見区)と里山整備の実証実験に取り組んでいる。植生調査や間伐を行う一方、神足小の図書室や西山公園グリーンハウスにまきストーブを設置し、ボランティアがまき割りを行って木材を供給するなど、資源循環のシステム作りの研究に協力している。
今回は国際森林年を迎え、西山森林整備で昨年度から本格的に着手している利用間伐を市民参加でさらに進めようと、まき割り体験イベントを企画した。
当日は、同市浄土谷の森林から切り出して搬出した間伐材を使い、参加者に機械やナタでまき割りを体験してもらう。まきは持ち帰って、ストーブや風呂などの燃料に活用できる。
市内在住・在勤・在学の小学生以上が対象。小中学生は保護者同伴。定員20人程度。参加費200円。申し込みは西山森林整備推進協議会事務局(市環境政策課内)TEL075(955)9542。
◇原作の主婦、参観日の授業で
八王子市立楢原小学校(田代紳一郎校長、児童数286人)の4年生が30日、社会の授業で市民がごみ収集業務を題材に制作した絵本を使い、ごみの処理と再利用を学んだ。31日には市環境部職員が同校に来て収集車の仕組みなどについて説明する。また、6月1日には清掃工場で収集されたごみがどのように処理されているかを見学する。絵本と体験を組み合わせた環境学習は、市内の小学校で初めての試み。
絵本「ごみしゅうしゅう車のしゅうたくん」は、市内の主婦、上田智子さん(34)の物語に、創価大美術部員が絵を付けたもので八王子市が昨年制作した。授業では拡大コピーした絵本を紙芝居に仕立て、上田さんが4年の児童に読み聞かせた。この日は授業参観日で、上田さんは「保護者も一緒に話を聞き、家庭の中でごみ減量について話題にしてもらいたい」と提案した。
読み聞かせの後は環境授業の副読本「きれいなまち八王子」を使い、ゲーム形式でごみの再生や収集後の流れについて学んだ。児童たちは「読み聞かせやゲームを楽しみながらごみ収集車や分別のことを学べて、とても分かりやすかった」と感想を述べていた。【斉藤三奈子】
5月31日朝刊
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障害の有無や世代を超えてたすきをつなぐ「第4回おおたユニバーサル駅伝」(NPO法人「ジャパン ユニバーサルスポーツ・ネットワーク」主催、毎日新聞社など後援)が6月5日(午前11時10分スタート)に大田スタジアム(大田区)で開かれる。開催前に選手の伴走などを務める中学生を対象にした研修会が30日、同区の糀谷中学校であった。
大会では、小学生▽60歳以上▽視覚障害者▽車椅子使用者▽フリースタイル(誰でも可)−−の各部門から、主催者側が当日に1人ずつを選び、5人1組のチームを編成する。スタジアム周辺の約1キロを1区間とするコースを5人でつなぎ、チームでそれぞれ設定した目標タイムに近づけることを目指す。
当日は150人で30チームを編成する予定で、それぞれのチームには5〜6人の大学生や専門学校生、中高生がまとめ役や伴走役などでサポートする。
30日に開かれた研修会では地元の中学生約50人が参加。車椅子使用者や視覚障害者などから、障害者と接する心構えやコミュニケーションの取り方などについて指導を受けた。
昨年に続き2回目の参加となる南六郷中学校3年の西森秀美さん(14)は「去年は視覚障害者の男性をサポートしたが、ペースを合わせるのが難しかった。今年はしっかりコミュニケーションを取り、相手のペースに合わせて楽しく走りたい」と抱負を語った。
また、主催者は今回の大会を東日本大震災のチャリティー大会と位置づけ、会場では被災地の野菜や手作りの衣料品などを販売する予定。売上金は全額被災者への義援金に充てるという。問い合わせは大会事務局(03・5753・3860)。【和田浩幸】
〔都内版〕
5月31日朝刊
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