Aug 13, 2011
最初の起動からのデータ復旧
コンピュータを初めて起動すると、他のデータ復旧の準備を備えていなければですね。リカバリディスクを作成するのは当然のデータ復旧に使用するバックアップデータを格納する接待やそれに使用するソフトウェアのインストールなどは、最初にすべてしていなければね。これにより、何も心配することなく、コンピュータを使用することができます。レンタルサーバーはどれが一番良い、と言う定義がないため、選ぶのが難しいですよね。レンタルサーバーは、価格のほか、容量の稼働率バックボーンとサーバの収容人数などの機能的な面、サポートのための準備と、ドメインのような見るべきところがたくさんあります。レンタルサーバーを何を使うかによって、便利に、お得なのは違います。使い方に応じて、納得できるものを選びましょう。
富士通(山本正已社長)は、6月29日、中国国家統計局が2010年11月〜11年4月に行った第6次国勢調査プロジェクトに、富士通グループの高速ドキュメントスキャナ「fiシリーズ」1700台と中国語OCR(光学式文字認識)ソフトウェアが採用されたと発表した。
中国の国勢調査では、調査員が各家庭を訪問して人口分布や生活実態を調査し、調査員の記入した手書きの記録をスキャナとOCRソフトによって電子データ化する。
今回は、数百万人の調査員が各家庭の収支状況や職業、学歴などの情報を手書きで記録した約7億4000万枚の用紙を中国全土の500拠点でスキャニングするため、24時間連続稼働できる耐久性をもつスキャナや高い認識率のOCRソフトが求められたことから、富士通グループの製品が採用されたという。
「fiシリーズ」は、A4カラーで毎分90枚/180面の高速読取を実現し、24時間連続稼働で1日に4万5000枚の用紙をスキャニングすることができる。中国語OCRソフトは、手書き文字の多様な変形に対応する認識技術を採用し、99.4%以上の高認識率を実現している。(ゼンフ ミシャ)
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サイオステクノロジー(喜多伸夫社長)と日本IBM(橋本孝之社長)は、7月1日、クラウドを活用した中堅企業向け事業継続ソリューション「事業継続 簡単クラウド」の提供を開始する。
「事業継続 簡単クラウド」は、自社のITシステムを災害時にクラウド上のバックアップ・システムに切り替えるサービス。日本IBMのパブリッククラウドサービス「IBM Smart Business Cloud-Enterprise」上の仮想サーバー、ストレージをバックアップ・システムとして利用する。サイオステクノロジーのHAクラスターソフトウェア「LifeKeeper」のHAクラスター機能でシステム障害を監視し、障害時に自動的にクラウド上の仮想サーバーに切り替える。
新たにサーバー、ストレージ、OSなどのIT資産を購入する必要がないので、少ない初期投資で短期間に構築できるのが利点。バックアップ・システムの設置場所は、日本以外にも、アメリカ、ドイツ、シンガポールなど、海外のIBMデータセンターからも選択できる。
両社のパートナーは、「IBM Smart Business Cloud-Enterprise」と「LifeKeeper」の導入・構築サービスを提供する。最初のパートナーとして、トッパンエムアンドアイ(山本哲男社長)がサービスを提供する。パートナーは順次拡大する予定。(信澤健太)
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データコア・ソフトウェアは6月29日、同社のストレージ仮想化ソフトウェア「SANSymphony-V」に複数ストレージをまたがる自動階層化機能を追加した新バージョン、「SANSymphony-V R8.1」を発表した。8月1日に出荷開始の予定。既存バージョンの上位エディションのユーザーには無償で提供する。
SANSymphonyはさまざまなベンダのストレージ装置をまとめあげ、仮想ディスクプールを構成し、ここから仮想LUN(仮想ディスク)を切り出して利用できるストレージ仮想化ソフトウェア。仮想化した上で、シン・プロビジョニングや同期ミラー、スナップショットといった機能を適用できる。
新機能の「Auto-Tiering」では、こうしてまとめあげたストレージ領域上のデータを、アクセス頻度に応じて自動的に適切なストレージ装置に移動することができる。実質的に、装置をまたがったデータの自動階層化が可能になる。単一のストレージ装置上での記憶媒体をまたがる自動階層化は、主要ストレージベンダにおける実装が進んでいるが、装置をまたがる自動階層化はまだ例が少ない。この製品の場合は、さらにこれをマルチベンダの組み合わせで、装置の新旧にかかわらず実現できるのが特徴。移動の単位となるデータブロックのサイズは、8MBから1GBの間で設定可能だ。
SANSymphony-VにおけるAuto-Tieringでは、まず仮想化の対象となる物理的なストレージ装置に、その性能およびコストに応じた階層を(管理者が)割り当てる。各階層は単一あるいは複数のストレージ装置で構成できる。そのうえで、すべてのストレージ領域を単一の仮想ディスクプールにまとめ上げ、ここから複数の仮想LUNを切り出すことができる。すると、それぞれの仮想LUNにおいて、複数階層にまたがるデータの自動移動が実現される。なお、仮想LUNには個々に「プロファイル」を設定でき、設定した複数の階層をどのように活用するか、ウェイト付けをすることができる。例えば高速アクセスが常に要求されるアプリケーション用の仮想LUNには、すべてのデータを第1階層のみに固定する、一般的なデータを格納する仮想LUNには、第1、第2、第3階層の間でデータを自動移動させる、といった使い方ができる。
R8.1はほかにも、Windows PowerShellを使った150以上のコマンドレットの実装、VSS(Virtual Shadow Copy Service)対応の無償化、5ノード以上のMSCS(Microsoft Clustering Service)対応、遠隔レプリケーションにおける再同期の際に、遠隔地へ物理搬送したデータを使うことで、WAN回線の負荷を低減する機能、などが加わった。データコアでは、国内の新規売り上げの40%がデータセンター事業者やサービス事業者だといい、特にPowerShell対応は、運用自動化や他社製品との連携が可能になるメリットがあると強調している。
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