Apr 24, 2009

サッカーユニフォームに憧れる長男です

来年から長男が小学校に入学します。今現在は特に習い事はしていません。小学校に入ると、サッカーを学びたいとしています。どうやらサッカーのユニフォームに憧れているのです。どこまでかは分からないが、子供の意欲を応援してくれと思っています。サッカーユニフォーム、買ってあげる努力しています。
スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
 県内の異業種グループが、東日本大震災で被災した工場や事務所、商店などのビジネス復興支援に取り組んでいる。異業種ならではのネットワークを活用し、相互に連携しながら事業再開に必要な物資を被災地に送っている。

 藤沢市など湘南エリアを中心とした約100社で組織する「湘南事業家フォーラム」(細野秀男会長)は、主に岩手県釜石市の製造業と福島県いわき市の商店街を支援している。

 釜石市では、鉄鋼や船舶といったものづくりの中小企業が多く、津波で甚大な被害を受けた。

 事業再開に必要な工作機械の聞き取り調査として6月下旬、現地を訪れた精密深絞り加工・ワールドウイング(藤沢市)の野口隆史社長は「本当にひどい状況で言葉を失った」。現地では、溶接機や金属の板を切るシャーリング、小型のクレーンなど幅広く使える汎用(はんよう)機器のニーズが高かったという。

 支援の第1弾として、IT企業を経営する細野会長が、津波で事務所が流失した3社にパソコン6台を送った。工作機械は現在、フォーラムの内外に声を掛け、調達している最中だ。

 いわき市では市北東部の久之浜町で、津波で壊滅した商店街の復興を手伝っている。コピー機や机、シュレッダーなどを今月中に届ける予定で、プレハブ建ての仮設商店街は9月初めにオープンするという。

 フォーラム事務局長で、いわき市内に工場があるオグニ精機(藤沢市)の四家進社長は「自立しようと頑張っている人を少しでも助けたい」。野口社長は「義援金だけでなく、知恵を出した支援でつながりをつくり、いずれ復興したら互いに仕事ができれば」と話している。

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 東日本大震災の大津波で壊滅した仙台市宮城野区の蒲生干潟が、袋状の形状と動植物の生息地としての特性を取り戻しつつあることが、国立環境研究所(つくば市)の金谷弦特任研究員(動物生態学)の調査で分かった。

 金谷研究員によると、震災前、干潟の海側に南北に広がっていた砂浜は津波によって数カ所、大規模に分断。海水が直接、潟内に流入していた。現在、砂浜は完全につながり、潟湖の汽水環境が復活しつつある。
 震災前、奥行き860メートル、最大幅250メートルの潟湖内に広がっていた干潟の面積は、東側の淡水池と直結するなどしてむしろ拡大した。
 植生を見ると、潟を取り囲むヨシ原と海側に発達した植物群落のほとんどが失われた。ただ、辛うじて残った3カ所の海浜植物群落ではハマナスが咲き、ハマヒルガオが芽吹いている。宮城県レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているハママツナも1株、見つかった。
 干潟に生息するゴカイ類やカニ類などの底生動物は、震災前の調査で40種以上。震災後はこのうち32種の生息を確認した。個体数ではアサリやソトオリガイといった二枚貝が激減した一方、コメツキガニは分布域を拡大させ、蒲生干潟の「主役」のカワゴカイ類も増えている。
 環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている巻き貝、フトヘナタリも20個体見つかった。太平洋沿岸では仙台湾が北限とされている希少な底生動物だ。
 ボラやイシガレイの幼魚が群れをなし、シギやサギの仲間などの野鳥も飛来。ゴカイや小魚をついばむ姿がみられる。
 干潟の奥に堆積していたヘドロが津波で流出するなどし、環境面ではむしろ改善した面もある。ただ、南側に立地する下水処理場からの排水が流入し、水質が悪化する懸念もあるという。
 金谷研究員は「干潟の生物は、洪水や台風などでも死滅と再生を繰り返してきた。生物ごとに回復期間の長短はあれ、徐々に元の姿に戻るのではないか」とみている。

 町の一部が計画的避難区域に指定されている福島県川俣町で14日、盆踊り行事「からりこフェスタ」が開かれた。近隣市町村から来る人も多く、例年以上の約1万5000人でにぎわった。
 主会場の中心商店街では、浴衣姿の参加者たちが約3時間、テンポのいい音頭の調子に合わせて踊った。外遊びを控えがちな町内の幼稚園児たち約100人も参加し、やぐらを囲んで元気よく体を動かした。
 地元団体の一員として大太鼓を演奏して盛り上げた富田小5年の渡辺智也君(10)は「皆に明るい気持ちになってもらいたくて、思い切りたたいた」と話していた。

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