May 23, 2009

日本の会社を設立している人が少ない

今日聞いた話ですが、日本は欧米に比べて、自分で会社を設立している人が少ないんだそうです。詳しいことは、あまりにも私も分からないですが、妙に納得してしまいました。日本人は、あまりにも目立つのが好きではない人も多いのではないかと考えて、私自身そんなに多くのお金はいらないから他の人々の生活をしたいと思いますからね。会社を設立しようとは思わない。
事業の資金を持っているなら、間違いなくアパートを造りたいと思う。ワンルームをいくつかの客室で、数多くのアパートをいくつかの。そこに、私の実家の親兄弟に住んでもらう。もちろん、家賃は若干させていただきます。事業の資金を持っていれば、夢も現実になる。なぜか楽しいことを想像し、これからの未来が明るく開けるようだ。実際は、遠くに事業資金。
【東日本大震災】(3日午後3時5分)

【避難地域の拡大】

 ??20?30キロ圏の屋内退避については、現行の同心円状の設定を見直すのか。避難地域を拡大するのか

 「先程申した通り、広げるか狭めるかについては、予断を持たずにやっていると申し上げた通りだ。そうしたことの中で、それぞれの地域の、いわゆる放射線に関するデータがかなり蓄積されて、観測ポイントも増えている。さまざまな予測分析も一定の役割を果たせる段階になってきている。まず、そういった分析を今、専門家の皆さんにしっかりとしていただく。その分析結果を踏まえた上で、具体的なことについては検討する。今、その分析をしていただいているということを申し上げた」

【東電の態勢】

 ??福島第1原発をめぐる東電の杜撰(ずさん)な管理態勢についてどうか

 「今日も、3月11日の地震被害だったようだが、東電の社員が亡くなられていたという報告を受けた。大変、ご冥福(めいふく)をお祈り申し上げる次第だ。この放射線、原子力事故によっては、そうしたことの起こらないようにということは、被害を国民の皆さんに影響を及ぼさないということと並んで、大変重要なことだと思っている。ま、この間、いくつか、作業員の方の安全管理という意味では問題がある事象が報告をされている。それについては皆さんもご承知だと思っているが、特に現場においては、この事故で国民の皆さんに被害を及ぼしてはいけない。作業員らの皆さん、現場の皆さんは強い使命感のもとで頑張られている状況だろうと思うので、そうしたことに対して、少し半歩退いた立場から、そうした皆さんの安全性について、しっかりとチェックする態勢を東電の本社の方で敷いていただきたいと、ある段階からずっと申し上げている。順次、例えば、発電所の皆さん、作業員の皆さんの食事のことから始まって、改善の方向には来ているとは思っている。これはしっかりと引き続きやってまいりたいと思っている」

【首相の姿勢】

 ??菅直人首相が今日は午後まで公邸で過ごした。原発は依然として危険だが、首相は公邸でどういう態勢だったのか。昨日、枝野氏は記者会見をしなかったが、政府の態勢の変化を感じるが、どう今後、臨むか

 「公邸で具体的に何をされているかまでは聞いていないが、当然、原発の対応だけではなくて、被災者の皆さんの生活支援、復興に向けた準備などについて、公邸において首相として果たすべき役割を果たされていると認識している。確定ではないが、この後、官邸に入っている情報などを整理して、改めて認識するために、官邸に来られるという可能性も聞いているところだ」

 「たとえば、この間、官邸から各地方の市町村長さんにお電話したりとやってきたりしているが、そうした業務は官邸でも公邸でも、全く問題なくできるわけだ。そういった意味では、官邸にいるか、公邸にいるかは、その限りではあまり大きな話ではないかと思っているが、ただ、官邸の方が集約しやすい状況もある。それについては適宜、官邸に出向いていただくということは、必要に応じてやっていただくと聞いている」

 「それから原子力発電所の状況は依然、予断を許さない状況であるということは申し上げている通りだ。その刻々変わる状況については、東京電力だとか経済産業省、保安院とかから、適宜、タイムリーにしっかりと報告する体制は地震直後とは違って出来上がっている。政治的に指示、決断する状況があれば、首相、私、海江田万里経済産業相に個別にできる態勢は当分、続けていくべきだろうと思っているし、現時点でも続けているところだ」

【世論調査】

 ??読売の世論調査で、「原発事故の政府対応が不適切」が約6割。「放射能漏れの説明が十分ではない」も6割いる。低い評価の理由は何か。改善点はどうか

 「国民の皆さんの受け止めについては、私の側から何かコメントする立場ではないだろうと思っている。ただ、現に、原子力発電所周辺の皆さんは大変な、今、ご苦労を、事故の結果として現に受けているわけだ。それ以外の皆さんも、例えば、水道の水は現時点では首都圏では、いずれも安全だが、しかし、結果的に水が買い占められて不足をして、特に一時期、乳児の方には控えた方がよいと申し上げたときに、乳児を抱えた親御さんには大変なご心配とご迷惑をかけている。そうして現に沢山の皆さんにご迷惑をかけているのは間違いないわけだ。そうした意味では、そうしたご迷惑をかけている皆さんに対して、政府としても謙虚な姿勢で臨まなければいけないと思っているところだ」

 「情報の出し方については、ここは震災の発生以来、経済産業省に対しても、東京電力に対しても、とにかく良くない情報ほど、直ちに出すようにと。間違っても、良くない情報を隠したと疑われるようなことがあっては絶対にいけないと、かなり厳しく繰り返し申し上げてきたところだ。そうした意味では、情報をしっかりと公開することについては、しっかりとできてきているのではないかと思っているが、その分、出された数字や情報をどう受け止めたらいいのかということで、国民の皆さんに不安とか戸惑いとかがあったり、あるいは、結果的に風評被害につながっているのではないかというご指摘があることは、それも真摯(しんし)に受け止めなければならないと思っている」

 「やはり、一番大事なことは、得た情報は直ちに国民にしっかりとお伝えする。隠したなどという疑いを持たれることがあっては絶対にあってはいけない。これは最優先で私は徹底していく必要があると思っている。それと合わせて、タイムリーに、ほぼ同時的に、それについての意味、説明を、しかも専門的な皆さんの分析、判断を踏まえて、提供していくことをさらに強化して参りたいと思っている」

【事故調設置】

 ??原発の事故調査委の必要性について。平成11年の東海村の臨界事故では原子力安全委員会が事故調査委を設置した。科学技術庁も事故調査対策本部を設置した。再発防止のためにも、冷却作業と同時並行で事故調を立ち上げる必要性についてどうか

 「今回の事故の検証はできるだけ早く、しかも、できるだけ客観性の高い枠組みで進めなければならないということは強く感じているところだ。ただ、色々な専門家の皆さんにも、現時点ではかなり当事者的に東電や、原子力安全・保安院、原子力安全委員会に限らず、あえて言えば、日本中の原子力に関する知識をお持ちの方については、ご協力を頂いている状況だ。ので、実際の事故対応に支障を来すことなく、なおかつそうした検証作業を進められるのかどうかは、しっかりと考えてみなければいけないとは思っている。そうした事故対応に遅れを及ぼさないであろう範囲内であれば、できるだけ早く進めるべきだと私も思っている」

 ??客観性が高いというが、独立機関として設けるか

 「組織の形態、形式はともかくとして、この間、あえて申し上げれば、政府、経産省、保安院、あるいは東京電力にとどまらず、原子力安全委員会も含めて検証を受ける側だと私は思っている。そうしたことの中で、そうしたところからの独立性、客観性の高いやり方で検証する必要がある。形式的な組織の置き方をどうするかは、また別問題だと思うが、実質的に独立性が必要だろうと私は思っている」

【義援金の分配】

 ??義援金の分配だが、国が汗をかくというのなら、どれくらいのスケジュール感か

 「これ、実は配分をする主体は政府ではないから、赤十字などが主体だ。私の方から、『いつ頃配られる』という見通しを申し上げることのできる立場かどうかはわからないが、少なくとも、確か阪神淡路もそうだったと思うが、1回で全部確定させてから配分するやり方ではなく、まず一義的に、ある程度の基準で義援金を配分、分配して、2次、3次。何次まで行くかは分からないが、というようなやり方も過去に取っているという報告も頂いている。関係機関には、まずは一義的にはできるだけ早い段階で、ということは政府としてもお願いをしてきているところだ。そうしたことを踏まえて、県を超えている問題についての汗をかかせて頂くということで、これはもう、すでに汗をかき始めている。そういったことのお手伝いというか、国としての対応はすでに事実上、始めさせていただいている。月単位というようなレベルでは決してないと思っている」

 ??被災者生活支援本部などで、どういう見通しで考えているのか

 「いや。本当に、月単位とかというレベルではない。もっと早い段階で、できるだけやっていただきたいということについて政府としては思っている。これは本当に、政府のお金ではないので、私の方でいつごろに配れると赤十字などのご了解なく言える立場ではない。楽しいロト6の不思議な力政府の立場としては、できるだけ早く、第1次の配布はしていただきたいとお願いを申し上げ、かつそれについて、政府としてできることについては、お手伝いを始めている段取りだ」

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