Aug 28, 2010

賃貸事務所が高い場合

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(CNN) エジプト政府は18日、イランが申請していた同国軍艦船2隻のスエズ運河通航を承認した。エジプトなどの国営メディアが報じた。通航の日時は伝えられていない。イラン軍艦船の同運河通過は1979年のイラン革命以降初めて。

核開発問題などでイランと敵対するイスラエルのリーベルマン外相は、イラン軍艦船の通航は中東情勢を悪化させることを狙った挑発行為と批判した。イスラエル国防省当局者はイラン軍艦船の動向を注視していると述べた。

同運河を通過するイラン軍艦船はフリゲート艦「アルバンド」と補給艦の計2隻。いずれもミサイルで武装し、地中海を通りシリアに向かっているとされる。イランのファルス通信によると、2隻は約1年にわたり同国貨物船やタンカー護衛を目的とした士官候補生の訓練や情報収集活動を行ってきた。

米国務省のクローリー次官補(広報担当)は、目的地はシリアとするイランの説明に疑問を表明。2隻が積む荷物の中身や本当の目的地などへの懸念を示した。米ホワイトハウスのカーニー報道官はイランはこれまで中東で責任ある行動を取ってこなかったと述べた。

エジプトは1978年、イスラエルとの平和条約締結につながった米キャンプ・デービッド合意でイスラエルを含むすべての国による自由なスエズ運河通航権を認めた。これ以前にはイスラエル軍艦船の通過を許可していなかった。

ムバラク大統領辞任を受け全権を引き継いだエジプト軍の最高評議会はキャンプ・デービッド合意を含む国際条約や義務を順守するとの政策方針を表明していた。

スエズ運河は国際航路の要衝で、1日当たり数百万バレルの原油が同運河を通じて欧州や北米へ輸出されている。

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 ロシア軍が日本漁船に向かって銃撃したとの報道を受け、ロシアのサハリン国境警備管理局の担当者はこれを否定したとノーボスチ通信社が16日伝えた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 日本のメディアは15日、日本漁船が南千島群島付近でロシア国境警備隊から照明弾の発射を受けたと報道。ロシアの記者がサハリン国境警備管理局を取材したところ、「日本の漁船にいかなる銃撃も行っていない」と証言した。

 日本の共同通信社はロシアの国境警備隊が歯舞島沿岸で日本の漁船に向けて照明弾を発射したと伝えるとともに、日本の漁船がロシアの海域を航行していた可能性があると指摘。日本側はこの問題について確認を進めており、調査結果が出るまでコメントは控えるとしている。(編集担当:米原裕子)

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2011年2月16日、シンガポール紙ザ・ストレイツタイムズは「1番になりたいなら、中国は変わらなくてはダメだ」と題した記事を掲載した。新華網が伝えた。以下はその内容。

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中国がついに日本を抜いて世界第2位の経済大国に確定した。さらに2020年には米国を抜いて世界一の座に就くと見られている。しかし、世界一への道は世界2位への道とは全く違うと覚えておいた方が良い。

急速に台頭した中国の特徴といえば▽世界最大の輸出大国▽世界最大のローエンド製品および違法コピー商品の生産地▽世界最大のエネルギー消費国および二酸化炭素排出国―が挙げられる。

だが、これからの10年間、中国はさらに注意深く発展モデルを選択していかなければならない。中国は安価な労働力、資源の無駄遣い、違法コピー商品の大量生産に頼り、2000年の世界第6位から世界第2位へと飛躍したが、もうこれ以上こうした発展モデルは続けられない。

中国の官僚たちが繰り返し言うように、中国の経済発展は「不均衡、不調和、持続不能」だ。そのため、来月発表される「十二五」(第12次5カ年計画、2011−15年)では国内消費の拡大、省エネ・環境保護などハイテク産業の推進などが宣言される見通しだ。

中国は世界最大の自動車、石炭、タバコの消費国から、鉄道、再生可能エネルギー、エコライフなどの分野で先駆者になりたいと願っている。だが、「政治の安定」と「大規模な騒乱が今後10年起きないこと」が絶対条件になる。果たせなければ、世界一など夢のまた夢だ。

中国ではいまだ1億5000万人が貧困にあえぎ、数億人が高すぎる不動産価格と医療費に悩まされている。中国政府はいつでも資産バブルを解消し、国民に繁栄の成果を感じさせることができるのか?それが出来て初めて群衆を操る真の力を得ることができ、経済を前進させられる。

世界第2位へと昇り詰めるまでには勢いも大きな力になっただろう。だが、世界一になるためには様々なテクニックとバランス感覚が不可欠だ。(翻訳・編集/NN)


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