Sep 14, 2010
リフォームの貨物を増やそう
彼らは、生活している多くですね。家具収納を増やすのもいいけど、リフォームで収納スペースを増やすもスッキリしていいですよ。家具を増やすと、地震対策も大変ですから、リフォームの貨物を増やすのが楽な場合もあります。専門家に頼むと仕上がりは良いような提案を受けることができます。快適に安全に暮らせるよう、リフォーム貨物を増やしてみるのもいいですよ。家のリフォームを検討する際にも、リフォームの間のどこかに移転する場合が多いと思う。地域に応じて、報酬金などの制度との考えが違うようだが、リフォームに資金がかかり、これに往復移動代金や家屋や部屋を賃借することは、相当な負担になるに違いない。しかし、この場合、、リフォームの部屋を貸す企業望んでいるので、参照したり、条件を問い合わせたりしてもいいと思う。
◇将来の新たな苦しみに心重く
岩手県野田村の中心部を流れる泉沢川で、行方不明者を捜索する消防団員らを取材した時だった。「犬が出たぞ」。そう声を上げた消防団員が、がれきの中から息絶えた犬を引き揚げた。
泥まみれで、人形と見間違えるほど硬直した犬を哀れに思ったのか、団員はすぐに布をかぶせた。そこへ60代ぐらいの女性が駆け寄り、「コロ、ごめんねえ。あんただけを置いていって……本当にごめんね」と声を震わせながら、変わり果てた愛犬を抱きしめた。その光景に私も涙を流しながらカメラを向けた。
被災地は家族や友人、ペットなど、愛するものを失った悲しみに覆われていた。
野田村の米田(まいた)公民館に避難している佐藤美紀子さん(57)の夫隆幸さん(53)は消防団員として村民を避難誘導中、津波の犠牲となった。美紀子さんは、生前に食堂を営んでいた隆幸さんを「優しい人だけど、うまいことが言えない。でも料理の腕は誰にも負けませんでした」と振り返った。隆幸さんを語る美紀子さんの表情は生き生きとしていたが、話が終わると眉間(みけん)にしわを寄せたり、苦しそうに一点を見続けたりした。受け入れがたい現実に苦しむその姿に、心が痛んだ。
被災地で、私はあたかも被災者の思いに突き動かされるように駆け回った。睡眠時間が短くても自然と体が動くほど、常に興奮状態だった。また、震災発生から10日以上がたっても、被災者自身も津波の興奮が冷めない様子だった。「3月11日」のことは多くの被災者が昨日のことのように語ってくれた。
ただ、家族5人は無事だったが、自宅が流され、村立野田小学校に避難している新屋勝儀さん(48)は「非常事態なので、今はみんなが協力し合い何とかやっている。でも事態が落ち着いて、将来を考えねばならなくなった時、新たな苦しみが訪れるかもしれない」と顔を曇らせた。
家族を失った人や、全員無事だった人など互いの置かれた状況は同じ被災者でも異なる。そこに、思わぬあつれきが生まれるかもしれない。震災によって生まれた苦しみが、形を変え長い間続くのかと思うと、いたたまれなくなった。【尾垣和幸】=随時掲載=
〔下関版〕
5月8日朝刊
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山口湾入り口にある椹野川河口の干潟(山口市秋穂二島)を再生しようと、漁協関係者や大学生ら約200人が7日、干潟を耕すボランティア活動をした。アサリの漁獲量が回復するなど干潟での生物の多様性は回復しつつあり、参加者はスコップで海底を掘り起こすなどして豊かな海を取り戻そうと汗を流した。
県漁協山口支店などの主催。山口湾は埋め立て地が少なく、75年にはアサリなどが653トン採れたが、ナルトビエイの食害などでアサリやシジミが減少し、91年には壊滅状態になった。
そのため県などが05年から地元住民らと、干潟の上に網を張るなどの再生事業を開始。昨年度は同干潟で約250キロのアサリが収穫できるまでに回復した。今年は海底に酸素や栄養分を満たそうと、約2000平方メートルの干潟を掘り起こして畝を作るなどした。
干潟では生き物の観察会もあり、子どもたちはカブトガニなどを見つけて歓声を上げていた。
父親の実家が椹野川近くにあるという福岡県宇美町の小学2年生、藤井和己君(7)は「畝作りは疲れたが面白かった。生き物でいっぱいになってほしい」と話した。【吉川雄策】
〔山口版〕
5月8日朝刊
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周南市議会の福田文治議長(60)は6日、米沢痴達副議長に議長の辞職願を提出した。
福田議長は4月12日の会派代表者会議で、防災行政無線工事の遅れについて検証する調査特別委員会(百条委)での島津幸男市長の言動を批判する議長声明を市長選の前には出さない考えを示し、早期に出すことを求めていた一部の会派が反発していた。福田議長は取材に対して「私が議長を務めることに納得できないという議員が複数いたため、責任を取りたい」と話した。
市議会は9日に議会運営委員会を開き、辞職願の許可と新議長選出のための臨時議会の招集を島津市長に求める。議会では申し合わせで議長の任期を1年にしており、福田議長の任期は6月23日までになっていた。【遠藤雅彦】
〔山口東版〕
5月8日朝刊
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