Oct 13, 2009
東京の母にプレゼント
海を渡って北海道に嫁いだ私。 12月、東京の息子を連れて帰郷する。東京の母へのプレゼントは、息子と会う必要があります。年に一度、東京に帰ってすれば良い方だ。母は孫に会うのを楽しみにしている。家が遠いためにすぐに行くわけでもなくどのような行事の時になってしまう。東京の母へのプレゼント孫の成長を喜んでくれるのだ。コスプレ好きな人はその人に一時的に変身することができるというもので、変身願望のコスプレをしているようだ。そのため、コスプレしている人も多いので、インターネットショッピングモールだけでなく、実際には専門店もできたほどだ。特に、人に見せても自分だと、検出されないので、思い切り風を除去、ストレス解消ということもあるようだ。
◇オープン戦 ツインズ0−5レッドソックス(2011年3月1日 リーカウンティー)
ツインズ・西岡が3日(日本時間4日)のオリオールズ戦に初めて遊撃手として出場することになった。
ガーデンハイアー監督は日本で二塁、遊撃をともに守った西岡の適性を見極める考え。正遊撃手のカシーヤは年間100試合以上出場した実績がなく、有事に備える狙いも。天然芝で打球の勢いが弱まる大リーグでは、遊撃は日本以上に広い守備範囲と強肩が必要とされる。
1日のレッドソックス戦でも二塁で出場した西岡は「特にどこを守りたいというのはない。どこで使われればチームにプラスなのか。監督に任せたい」と一貫して話している。打っては3打数無安打に終わり「(同じ場所でも)ボールだったりストライクと言ったり。追い込まれたらストライクゾーンを広げた方がいいのかな」と日米の判定の差を確認していた。
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◇オープン戦 巨人3―2西武(2011年3月2日 東京ドーム)
巨人のベテラン高橋が好調さをアピールした。6回2死二、三塁から指名打者のラミレスの代打で登場。シコースキーの高めに浮いたチェンジアップを見逃さず中堅右へ、一時は逆転となる2点中前打を放った。
オープン戦8打数4安打の好成績に原監督も「いいですね。現状のチームで一番信頼できるバッターに見えます」と評価。チャンスでの登場だったが、ラミレスは当初から2打席で交代の予定だっただけに、「代打といえば代打だけどね」と本人は謙遜するだけだった。
▼巨人・亀井(9回にオープン戦8打席目で初安打となる右前打)アピールしないといけない立場。集中して結果を出していきたい。
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◇オープン戦 日本ハム3―1ヤクルト(2011年3月2日 札幌ドーム)
日本ハムの斎藤が6回1死一塁でプロ初ボークを犯した。
一塁走者の川島慶へのけん制球の際「投球動作の変更」として栄村球審からボークを宣告された。梨田監督は「(栄村)球審からは左肩が三塁側に入っていると言っていたが…。まあ、本人が分かっているでしょう」。斎藤本人も「大学時代はあれでも大丈夫だったが、プロは厳しいといった感じですね」と苦笑いで、早い段階の欠点発覚を収穫とした。
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◇オープン戦 日本ハム3―1ヤクルト(2011年3月2日 札幌ドーム)
日本ハムの斎藤は試合後、同じ日に登板した同世代投手の活躍を聞くと「すげえー」と声をうわずらせた。
この日は巨人―西武戦(東京ドーム)で沢村、早大で同期の大石も無失点投球を披露。「試合前はみんながどんな投球をするのか凄く気になっていました」と話した斎藤は「ライバルというよりは、今は一緒に頑張っていきたいですね」とあらためて切磋琢磨(せっさたくま)を強調していた。
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◇オープン戦 巨人3―2西武(2011年3月2日 東京ドーム)
巨人のドラフト1位・沢村拓一投手(22=中大)が2日、西武を相手に本拠地でオープン戦初先発して4回1安打無失点で4三振を奪った。風格すら感じさせる投球内容で、球団49年ぶりの新人開幕投手の可能性も出てきた。
東京ドームに詰めかけた3万4722人の観客がどよめいた。それだけ衝撃の本拠地先発デビュー戦だった。
「オープン戦にもかかわらずこれだけ多くのお客さんが来てくれた。期待に応える投球をしようと思った」。最速149キロにカーブ、スライダーも駆使して4回無失点4三振。初々しい表情で振り返ったが、マウンドでは別人の強心臓だった。
次々とストライクを先行させて先手を奪った。13人中10人を3球以内で追い込む攻撃的な投球。圧巻はWBC日本代表の中島への投球だ。オール直球の真っ向勝負。3ボールからフルカウントにすると外角低めの147キロの直球で見逃し三振に斬った。「フルカウントから四球ぐらいなら思いっきり投げようと思った。走者を出してからが投手の仕事ですから」。この度胸。胸を張って小走りでベンチへ戻った。
予期せぬ事態にも動じなかった。初回に先頭の浅村をスライダーで二ゴロ、秋山も初球のスライダーでストライクを取ったが、捕手の阿部は驚いた様子でミットを出した。沢村のサインミス。4球目の直球を投げ終え、阿部がたまらずタイムを取ってマウンドへ駆け寄ったが、沢村は冷静だった。「ドームは2回目だったけど物凄くサインが見にくかったので阿部さんにサインを変えてもらった」。股の下で阿部の指から読み取る形から、ブロックサインに切り替えるよう自ら要求した。
限られた投球数で何イニング投げられるか。首脳陣のテストに満点回答だ。54球中40球がストライク。4回で54球は9回に換算すれば121球相当。完投能力も実証した。早打ちを誘うカーブも有効に使った。2回にG・G・佐藤を初球で空振りを取り、大島も2球目に三邪飛で4回2死まで完全投球。「カーブはキャンプから取り組んでいたので少しでもできてよかった」と手応えを口にした。
原監督は「最高だと思う。自分のスタイルで投球ができているのが素晴らしい。(開幕ローテーション入りは)いい位置ですね」と絶賛。オープン戦の投球次第では62年の城之内邦雄氏以来球団49年ぶりの新人開幕投手も見えてきた。次回は12日のオリックス戦(京セラドーム)に登板予定。19日のロッテ戦(甲府)で登板の可能性があり、中5日で25日・横浜戦(東京ドーム)の開幕投手も現実味を帯びる。
「もっと投げ込めば切れも速さも出る」。座右の銘は「猪突猛進」。前だけを見て突き進む黄金ルーキーの本領発揮はこれからだ。
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