Apr 04, 2010

自己破産は恥ずかしいことではない

自己破産といえばどうでもいいイメージを持っている人はいないでしょう。借金を踏み倒し、相手に迷惑をかけるということはあるが法的にきちんと認められていることなので、正々堂々と使用する必要があります。借金で人生がもうどうしようもない人々を救うために自己破産が、すべての資産を放棄することを意味します。負債も資産に該当するためこれを放棄することです。
闇金やサラ金を利用してしまい、巨額の借金を別にしてしまった人に推薦するが、任意整理です。法定金利以上の利息を持っている場合、任意整理手続きをすれば、その過払い金を返すため、借金を減らすことができるでしょう。今ではすべての構成の詳細、司法書士や弁護士がたくさんあるので、心配な方は近くの道のプロお願いしてみましょう。
 第64回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)は10、11日、秋田市のこまちスタジアムなどで準々決勝と準決勝があった。県勢の花巻東は10日の準々決勝で学法福島(福島)に2試合連続のサヨナラ勝ち。11日の準決勝では、今夏の甲子園で準優勝した光星学院(青森)に競り負け、38年ぶりの決勝進出を果たすことはできなかった。【安藤いく子、浅野孝仁】
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 【こまちスタジアム】
 ◇初回逆転も及ばず
 ▽準決勝
光星学院(青森)
  100032021=9
  500102000=8
花巻東
 両チーム計27安打の打撃戦を光星学院が制した。8−8の同点で迎えた九回表、光星学院は1死一、三塁から天久の右前適時打で勝ち越し、逃げ切った。花巻東は初回に逆転、六回に2点勝ち越したが、及ばなかった。
 ◇サヨナラ勝ち収め
 ▽準々決勝
学法福島
  100000000=1
  000000011=2
花巻東
 (学)谷地−古賀
 (花)佐々木毅、小原−佐々木隆
▽二塁打 阿部(学)
 花巻東は1点を追う八回、佐々木隆が左前に同点適時打。九回は左前打の大向が暴投で二進後、大沢の中前打で生還しサヨナラ勝ちを収めた。学法福島は初回に先制したが追加点を奪えず、谷地を援護できなかった。
 ◇ヒット3本で貢献
 ○…花巻東の高橋翔飛選手(2年)は守備のミスを帳消しにするかのように3本のヒットを重ね勝利に貢献した。
 秋から守る一塁で初回、三塁手からの送球を後ろにそらしてしまった。相手の得点につながる失策だけに「打って挽回しよう」と心に決めた。
 大会に入って8打数7安打4打点と大当たり。好調の秘訣(ひけつ)は打席の立ち位置。ホームベース近くのギリギリまで寄って構える。「内角に投げると死球になる恐れがあるため自然と外角に球がいき、そこを狙う」。この日も味方の打者がうちあぐねる中、気を吐いた。
 「不安だった」という守備も初回以降は無難にこなした。九回、満塁の場面では、華麗にゴロをさばき、ダブルプレーでピンチを切り抜けた。勢いに乗り、その裏の攻撃でサヨナラ勝ちを収めた。
 ◇言葉より行動、責任や重圧感じ−−花巻東(2年)大沢永貴主将
 6−6の同点で迎えた六回裏1死一、二塁から勝ち越し適時打を放つと、ベンチやスタンドから大きな歓声が送られた。しかし二塁上では、ガッツポーズをするどころか、表情一つ変えなかった。「光星は打撃が良いチーム。また追いついて、逆転される」と感じていたからだ。チームはその後追いつかれ、逆転を許した。
 それまで2番だったが、準決勝では1番を任され、5打数3安打3打点と大活躍。しかし、「チームが勝たないと、打っても意味がない」と悔しさをにじませる。主将として「言葉よりも行動でチームを引っ張りたい」と頂点を目指してきたが、準決勝で敗退。結果に対する責任や重圧は誰よりも感じている。
 初戦から2試合連続のサヨナラ勝ち。「逆転の花巻東」と言われる粘りを見せ続けてきた。「今大会はサヨナラ勝ちでチームとして成長した」と振り返る。しかし、3試合で7失策とミスが目立った。「今まで以上にもっと練習していく」と目を腫らしながら、静かに誓った。【安藤いく子】

10月12日朝刊

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秋季東北地区高校野球大会:10日


 ◇最高殊勲選手賞に菅原投手
 第15回JABA北上市長杯争奪県内陸部クラブ野球大会兼第48回毎日旗争奪秋季野球大会(県野球連盟、毎日新聞盛岡支局主催)は10日、北上市の市民江釣子野球場で決勝があり、オール江刺が盛友クラブを降し、3年連続5回目の優勝を果たした。完封勝利した菅原祥投手(江刺)が最高殊勲選手賞に選ばれた。ほかの表彰選手は、敢闘賞が武田侑二投手(盛友)、首位打者賞が今松茂樹選手(同)だった。【安藤いく子】
 ◇さらなる飛躍誓う
 ○…最高殊勲選手賞に輝いたオール江刺の菅原祥投手(23)は、10安打を許すも要所を締め、完封勝ちした。初受賞に「2試合投げてくれた及川(政人)のおかげ。あいつにあげたい」と遠慮がちに話した。制球が悪く、球威もなかった。しかし焦らず投げることを心がけた。今年からチームに加入。伊藤和正捕手(23)とは05年、花巻東高でバッテリーを組み、甲子園に出場した。「いつもいいリードをしてくれる。一緒に一つひとつ勝ちを積み上げたい」とさらなる飛躍を誓った。
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 【北上市民江釣子野球場】
 ▽決勝
オール江刺
  000010020=3
  000000000=0
盛友ク
 (オ)菅原祥−伊藤
 (盛)武田−遠藤豪
▽二塁打 藤野2(オ)松本(盛)

10月12日朝刊

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