Mar 01, 2010

アプリケーションを利用して名刺を管理

最近ではスマートフォンのアプリケーションがたくさんあり​​ます。ビジネスに活用するためのアプリケーションも、様々なものがあり、とても便利です。名刺管理アプリケーションを使用すると、手打ちすることなく、自動的にアドレスと名前を認識してくれます。アプリケーションで保存しておけば紛失の心配もなく、とても便利ですね。必ず、アプリケーションで名刺を管理してください。
今まで働いていた会社では、名刺を支給されたが、名刺交換をする機会がなかったので、名刺管理の必要性をほとんど感じなかった。名刺管理のためのファイルや、卓上ホルダ店で見られたが、特に気にすることもなかった。しかし、最近になって個人の人と会うことに増加し、名刺の重要性を認識そろそろ名刺の管理についても考えるか考えている。
 東京電力は24日、福島第一原子力発電所の高濃度汚染水処理システムが、目標の放射性物質の濃度を10万分の1に下げる能力に達したと発表した。

 塩分を取り除く淡水化装置も同日から稼働しており、週明けにも、処理した水を原子炉に注入し、冷却水として再利用する「循環注水冷却」を開始したいとしている。

 処理システムは17日夜に一度本格稼働したが、想定外の放射線量が検出されて緊急停止。再開に向けた試運転でもトラブルが続いていた。

 放射性物質を取り除くシステムは2段階。弁のトラブルのあったセシウムをゼオライトに吸着させる米キュリオン社製の装置は、濃度を約10分の1に下げることしかできず、目標の「1000分の1」に遠く及ばなかった。しかし、薬剤と砂状の粒子を使って放射性物質を沈殿させる仏アレバ社の装置が1万分の1まで下げる能力を発揮したため、全体として10万分の1になった。

 楽天株式会社の会長兼社長、三木谷 浩史氏は6月24日、Twitterで「念の為、昨日経団連に脱退届を提出しましたので、ご報告申し上げます。」とツイート、経団連を退会したことを明らかにした。楽天は経団連に2004年に加盟。三木谷氏社長は、5月27日に経団連脱退を考えているとツイートし話題になったが、その際に「楽天において、そもそも利益ありましたか? 経団連。」という質問に「ない」と一言で答えている。

 三木谷社長は5月27日に、「そろそろ経団連を脱退しようかと思いますが、皆さんどう思いますか?」とツイート。「なぜ、脱退しようと思われたのですか?」という質問に「電力業界を保護しようとする態度がゆるせない。」とツイート。また、「なんで関経連のトップが関電なのか、このタイミングで?」と怒りを表している。

 さらに三木谷社長のツイートをさかのぼると、5月4日に、「東電の賠償、電気料値上げで…政府・民主容認へ」という楽天ソーシャルニュースの記事にリンクをはり、「狂ってる。というか、終わってる。」とつぶやいている。その三木谷氏のツイートに対して、「払いたくない。」とコメントしたリツイートに対しては、「日本の電気料金はすでにアメリカの倍です。」と返している。

 5月3日にも三木谷社長はTwitterで寄せられた質問に対して「電力業界は原子力も含め抜本的な改革が必要である。地域独占と政官財メディアの癒着も今回の根本的原因の一つ。経産省の責任も大きいと思う。」と返答している。

 東京電力の賠償負担については、「原子力損害賠償支援機構法案」を政府が閣議決定したことに対して、「資本主義の原則からまず東京電力がや株主が負うべきで、投資リスクを負うことで成功した場合に利益を得るという資本主義や株式市場の原則を踏みにじるもの」との批判が内外からある。

 なお、ニコニコニュースによれば、三木谷社長は6月30日のニコニコ生放送「田原総一朗 談論爆発!」に出演。田原氏が、経団連脱退の真意や6月20日に収監された堀江貴文氏について三木谷社長に聞く予定だという。


【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】

【関連記事】
「RubyWorld Conference 2010」で三木谷社長講演〜楽天グループの成長と戦略 (2010/9/8)
「日本企業をやめて世界企業になる」社内公用語を英語にする楽天の国際戦略 (2010/7/1)


 Mozillaが21日に公開したウェブブラウザー「Firefox 5」は、パフォーマンスの改善や安定性の向上のほか、セキュリティ修正なども行われており、従来の「Firefox 4」ユーザーについてもFirefox 5へのアップデートが推奨されている。

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 Firefoxはこれまで、新しいメジャーバージョンの公開後も原則として半年間は旧バージョンのセキュリティアップデートを提供するポリシーを採用していた。例えば、Firefox 3.6の場合は、Firefox 4の公開から半年後の2011年9月まではセキュリティアップデートを提供することがアナウンスされている。

 一方、Firefox 4については、今後「Firefox 4.0.2」のようなFirefox 4向けのセキュリティアップデートが提供される予定は無く、ユーザーに対してはFirefox 5へのアップデートが推奨されている。これは、Firefox 4以降についてはリリースサイクルを大幅に変更し、原則として6週間ごと新バージョンを公開する「高速リリースサイクル」を導入したことに伴うものだ。

 今後Firefoxは6週間ごとに新バージョンが公開されるため、セキュリティアップデートも緊急の場合以外はこの新バージョンに含めて公開される形となり、旧バージョン用のセキュリティアップデートは公開されない。また、Firefox 5以降ではアップデートも自動更新機能によりバックグラウンドで行われ、ユーザーは特に意識せずにバージョンアップが行われる形となる。

 こうして頻繁にバージョンアップが行われることになると、問題となるのがFirefoxのアドオンの扱いだ。Firefoxには拡張機能やテーマなど多数のアドオンがあり、ユーザーにとっても大きな魅力になっているが、アドオンはFirefoxのバージョンアップに伴って利用できなくなる場合があるからだ。

 「使いたいアドオンが対応するまではバージョンアップを待つ」という対応もこれまではできたが、Firefoxは今後自動更新でアップデートされることになる。設定により自動更新機能を無効にすることもできるが、今後は旧バージョンへのセキュリティ更新は提供されないため、この設定変更は推奨されていない。

 Mozillaでも、アドオンの互換性問題については対応を進めている。これまでは、アドオンの作者がそれぞれ新バージョンへの対応を確認する必要があったが、Firefox 5からはMozilla側でアドオンのテストを行い、問題の無いアドオンについては自動的に新バージョンにも「対応済み」として扱う形となった。また、互換性の問題があるアドオンについては、ベータ版の公開6週間前にMozillaが作者に連絡し、対応を促していく。

 こうした対応もあり、Firefoxのアドオンサイトで週間ダウンロード数による上位50位までのアドオンのうち、Firefox 5に非対応となっているアドオンは6月24日時点で4個のみとなっている。また、Mozillaの「アドオン互換性センター」の集計によれば、アドオン利用者の95%に使われている615個のアドオンのうち、現時点で87%がFirefox 5に対応しているという。

 ただし、Mozillaが自動テストなどの対応を行うのは、Firefoxのアドオンサイトに登録されているアドオンのみで、作者が独自に配布しているアドオンは個別に対応する必要がある。例えば、Googleが配布しているFirefox用の「Googleツールバー」も、6月24日時点ではFirefox 5に対応していない。

 こうした互換性問題で利用できないアドオンについては、基本的には新バージョンへの対応を待つ必要がある。どうしても非対応のアドオンを使いたいという場合には、Mozillaが配布している拡張機能「Add-on Compatibility Reporter」を使うことで、利用できるケースもある。

 「Add-on Compatibility Reporter」は、本来はFirefoxやThunderbirdのアルファ版やベータ版を利用しているユーザーが、アドオンの互換性問題をMozillaに送信できるようにするための拡張機能だが、この拡張機能をインストールすることで、アドオンのインストール時に対応バージョンのチェックが行われなくなり、新バージョンに非対応のアドオンもインストールできるようになる。ただし、本来は検証用の拡張機能であり、この方法でアドオンをインストールしても不具合が生じ、利用できない可能性もある点には注意が必要だ。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】


【関連記事】
「Firefox 5」正式版が公開、今後は6週間おきに新バージョンに (2011/6/22)


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