May 21, 2010
簡単で人気のヒアルロン酸注入
整形といえば、豊胸手術や脂肪吸引などの麻酔が必要な大々的な手術をイメージじゃないですか?少し覚悟を持って臨まなければいけない気がしてしまうのだが、最近は簡単に挑戦できるヒアルロン酸注入などのプチ整形が人気です。ヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に注射器でヒアルロン酸を注入してシワを改善する方法です。すぐに変化を実感できるので、非常に人気を集めています。私の祖母の知り合いが近所の病院で安くヒアルロン酸の注入を受けることができるということ、何度も通っています。ヒアルロン酸注入一本の気になる部位に分けて注入するようで、その人は、額や口元、目元などに注入していたが、そのおかげか、とても70歳に見えないほどきれいな肌ウルハゴいて、同じ年齢の人と比較しても確かにしわが少ないように、私は非常に良い70歳に見えました。
大相撲の八百長メール問題で横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(83)が、10日に両国国技館で開く横審の臨時会合で日本相撲協会へ提言する内容を6日、明かした。5月の夏場所の断固開催が第一で、提言が受け入れられない場合は改めて横審として「開催勧告書」を提出する用意もあると明言。また、疑惑の力士に対する2階級降格処分や、星の売買禁止の明文化を横審で提案する意向も示した。
鶴田委員長が協会に夏場所開催を直談判する。10日の臨時横審。放駒理事長(元大関・魁傑)が八百長メール問題の経過報告などを委員に説明するが、席上で「夏場所は断固開催しなければならない。理事長に直接、言います」と断言した。
特別調査委員会の八百長メールの調査は八方ふさがりで、進展はない。「こんなもの、厳密にやればエンドレス。どこかで線引きすることが大事なんだ。私の感触では、国民の半分は場所の再開を待っているよ」と鶴田委員長。だからこそファン代表として場所の開催を提言する。「再開するという旗の下に問題を片付けるという姿勢を見せてほしい。仮にやらないとなれば、今後、書面で協会に要求を提出することも考えるよ」と断言。理事長が本場所の開催に消極的な姿勢を取れば、協会に対し異例の開催勧告書を出す用意も見せた。
加えて当該力士らへの処分にも言及した。現時点で関与が認められている竹縄親方(元幕内・春日錦)ら4人は除名か引退勧告。残るグレー力士に対し、調査委は協会に対しシロと提言する方針を持っているが「私の考えは、番付の2階級降格。幕内は幕下に下がることになるが、それぐらいのことは必要だ」と明かした。
八百長問題については「金銭が派生するモノは厳罰。だけど、人情相撲はどうかな? これは文化だよ」との私見を展開。その上で協会の寄付行為に「金銭の派生する八百長は厳罰とか掲げるべきだ。故意による無気力相撲とか言っているが、何のことか分からないからね」と金銭による星の売買を禁ずる規定を新たに明記することも提言した。
これらすべてを「今度の横審で言います」と鶴田委員長。昨年2月の元横綱・朝青龍関の強制引退は横審の引退勧告書が引き金になるなど、横審は協会に大きな影響力を持つ。委員長の提言を協会は無視するわけにはいかない。
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◆女子プロゴルフツアー ダイキンオーキッドレディス最終日(6日、沖縄・琉球GC=6439ヤード、パー72) 5位から出た朴仁妃(22)が通算11アンダーで通算3勝目を挙げた。昨季の開幕戦もアン・ソンジュ(23)が優勝し、そのまま賞金ランク1位に輝いただけに、女王奪回を目指す日本勢にとっては今季も韓国旋風は脅威となりそう。危機感を募らせた横峯さくら(25)=エプソン=、有村智恵(23)=日本ヒューレット・パッカード=、米国を主戦場とする上田桃子(24)=フリー=らは巻き返しを誓った。
日本ツアーが、今季も韓国勢の波にのみ込まれそうな危機に陥った。5位タイまでに入った6人中4人が韓国人。昨季の二の舞いは許されない状況に、日本人選手たちは逆襲への思いを口にした。
昨季賞金ランク2位の横峯は「誰かが止めなければいけない。自分がその中の一人になれれば」。先週の米ツアーで2位に入り自信を深めた有村は「私たちも頑張らないと」。米国が主戦場の上田でさえ「日本ツアーという名前の場所だから、日本人としての誇りを持って頑張りたい」と、闘志をみなぎらせた。
今季から就任した日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長(48)は「強い選手は最後の一押しがある」と説明。残り3ホールで朴が2つスコアを伸ばしたのに対し、2位の佐伯はイーブン。この数字が日韓選手の差を物語っている。
昨季は34戦中、韓国勢8人で15勝。ツアー初参戦のアンに女王を奪われた。昨年の同国ツアー賞金1位で今季から日本に戦いの場を移したイ・ボミは、今大会でいきなり3位に入る活躍を見せた。
海外ツアーの賞金ランク上位選手に与えられていた「QT(予選会)免除枠」を今季から撤廃。全選手に1次予選会からの受験を課すなど、日本参戦のハードルを上げて対策は立てたが、海外の実力者の合格は当然の結果として予想される。次週はヨコハマタイヤPRGRレディス。昨年はウェイ・ユンジェ(台湾)が制した。日本勢にとっては早くも正念場となる。
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