May 21, 2011
医師求人への応募が来るか
最近インターネットなどで、医師の求人をよく見えるようになったが、果たしてどれくらいの数の医師が応募をするのか疑問を感じる。昔のドラマではないが、医師の人事派遣は教授や医局などによって左右される場面が多く、自分の意思はあまり関係のように感じられた。そんなことを考えると医師の求人を出してもあまり効果的に人員を集めていないではないかとも考えられる。看護師求人、医療機関や福祉施設が多いです。企業の健康相談または診療所でもあります。従業員の健康管理が主な仕事です。医療機関などで経験があり、勤務する職場です。看護師求人は求人誌で見つけることができ、インターネットで確認することができます。自分の条件に合うところで働いて経験を積んで行くようにしましょう。
◇被災地へ届け
「がんばろう日本!」−−東日本大震災の被災者に向けてJリーグ2部(J2)ファジアーノ岡山市北区のkankoスタジアム(カンスタ)に選手がメッセージを寄せた横断幕を掲げた。サポーターが中心となった横断幕も作られた。福島県いわき市出身の影山雅永監督は「直接の支援でなくても、岡山が元気になれば伝わることもある。明るい話題を届けられるように頑張りたい」と話す。
今月10日にガイナーレ鳥取との練習試合があったカンスタには、ファジアーノの選手たちが「明日に向かって明るい希望を」などと書いた横断幕が登場。この試合では故障明けだった元ブルガリア代表のDFストヤノフらベストメンバーをそろえた岡山が鳥取を圧倒、2−0で快勝した。約2500人のサポーターから大きな拍手が起こった。影山監督は「サッカーを見たい、という観客の思いが伝わってきた。岡山から明るくなっていかないと」と話した。
J2は今週末に再開、ファジアーノは24日、アウェーで京都パープルサンガと対戦する。【石戸諭】
4月20日朝刊
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◇「迎えに行きたい」
「大震災でお父さん、お母さんがなくなられた人。ぼくたちのたけのこ村へ来てください」−−。倉敷市玉島道口のNPO法人「たけのこ村」の藤枝一朗村長(40)は、東日本大震災に被災した知的障害者や障害児に呼びかけている。たけのこ村は公的援助に頼らず、自立を目指し、障害者3人を含む8人が共同生活している。日々畑を耕し、備前焼や埴輪(はにわ)を製作する生活を送る。
助役として村を支える藤岡博昭さん(83)は「村長らは『助けたい』と話した。障害者としてつらい思いを知っているからだろう」と話す。藤岡さんには特殊学級の教師だったオイルショック(73年)の頃、教え子が「能率が悪い」と会社を解雇された経験がある。
たけのこ村で暮らす水野忠幸さん(58)は「阪神大震災の時も何かできたらいいなと感じた。被災した障害者のみなさんと一緒に暮らしたい」。藤枝村長も「農業や備前焼を作っていると楽しい。みなさんを迎える優しい人たちが待っている」。藤岡さんは「希望者がいれば迎えに行きたい」と笑顔を見せた。
たけのこ村の連絡先は電話086・426・0820か電話086・523・5840。【石井尚】
4月20日朝刊
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JR倉敷駅北側の倉敷チボリ公園跡地(倉敷市寿町)で建設中の大型商業施設開店に伴う交通渋滞対策を話し合う倉敷交通対策連絡協議会(事務局・倉敷署)が19日発足した。この日は県警など関係機関が出席して、第1回連絡会議が倉敷署であった。周辺道路は日中、混雑しており、今年11月ごろに予定される開店にでさらに渋滞発生が予想されることから、関係機関が解消策を話し合う。
同会議は、地域住民への情報提供、施設や公共交通機関への提言、一般ドライバーへの広報啓発や誘導措置などを推進する。公共交通機関利用促進や生活道路を迂回する誘導策なども検討する。【小林一彦】
4月20日朝刊
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犯罪防止の県民大会など地域安全活動をアピールする「セイフティーメイツ」の委嘱式が19日、県警本部であった。県警と県防犯協会が、ノートルダム清心女子大生の吉田彩夏さん(21)、嵯峨山千佳さん(20)、小室絵理さん(21)の3人に委嘱した。
セイフティーメイツは公募で選ばれ、警察署などの要請に基づき、地域の安全推進イベントに参加し、犯罪の被害に遭わないよう注意を呼びかけたり、犯罪防止の資料を配布したりしている。
式では、県警の篠原寛本部長が「誰もが安全、安心に生活できるまちづくりに貢献してほしい」と激励。吉田さんが「明るい笑顔で精いっぱい頑張ります」と誓いの言葉を述べた。3人の任期は来年2月まで。【原田悠自】
4月20日朝刊
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