Apr 11, 2009
塾講師の不規則な現象について
塾講師の生活環境も非常に不規則大変です。年代によって、その状況も異なるのです。生活を正していくことは理想的な人間の環境にアクセスすることができます。本来の意図を無視しない程度にしています。塾講師の皆さんの情熱が、学生たちに届くことを祈っています。これからもがんばってください。私が中学2年生の頃、女家庭教師には非常にお世話になっていました。勉強嫌いな私だったので、家庭教師が来る日なのに外に出てサボってしまったりとご迷惑をしてしまったしました。そのような国も無事に高校の試験に合格することができた。行きたかった高校ではなかったが、それは私が勉強をサボってしまった罰だと思っていたので、試験に合格することができたのには感謝しています。
◇製めん用の「小麦」を縁に−−11日開催
◇九大農学研究院の「ラーメンプロジェクト」に助成
県が開発したラーメン用小麦「ラー麦」栽培に力を入れている糸島市は11日、「江別小麦めん」で地域活性化を進めている北海道江別市の関係者とラーメン・シンポジウムを糸島市役所で開く。参加無料。
市によると、糸島市はラー麦の県内有数の産地で、昨年の作付面積は89ヘクタール。さらに九大農学研究院の下田満哉教授を代表とする「糸島ラーメンプロジェクト」にも助成しており、スープに絡みやすく、こしのある即席めん生産を研究。できあがった試作品は、こしがあり▽歯切れがよく▽小麦の香りがよい−−などの特徴があるという。
一方、「江別小麦めん」は、北海道が開発した小麦を活用したブランドで、パスタにも適しているといわれ、昨年までの6年間で約1400万食が販売されているという。
シンポジウムは午後1時半〜4時、下田教授、糸島市の松本嶺男市長、江別経済ネットワークの杉野邦彦氏らが出席する。問い合わせは市学研都市推進課092・332・2064。【竹田定倫】
〔福岡都市圏版〕
2月8日朝刊
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九州女子大と九州女子短大は7日、八幡西区のキャンパスで、来春の就職を目指す学生を対象にセミナーを開いた。幅広い職種の企業などを知ってもらい、就職活動のきっかけにしてもらうのが狙い。約30の会社・団体のほか、就職先が未定の4年生用にハローワーク担当者を招いたブースも設けた。
企業側にも同大の学生の良さを知ってもらおうと昨年から開いている。学生らはリクルートスーツ姿で、メーカーや金融などの一般企業をはじめ、警察、自衛隊などのブースに出向き熱心にメモを取っていた。
家政学部の3年生(21)は「授業でなかなか説明会に行けないので良い機会になった」。人間科学部の3年生(21)は「かなり不安はあるが年内には決めたい」と意気込んでいた。【銭場裕司】
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■今日のことば
◇大学生の就職率
文科省発表(10年度)の学校基本調査速報によると、昨春卒業した大学生の進路は就職60.8%▽進学13.4%▽アルバイトなど一時的な仕事3.6%▽就職も進学もせず16.1%。一時的な職を除く就職率は前年度から7.6ポイント低下し、下げ幅は過去最大。
〔北九州版〕
2月8日朝刊
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京都市伏見区の伏見稲荷大社で8日、「初午(はつうま)大祭」が営まれた。天候に恵まれた境内は、商売繁盛や家内安全を願う参拝者で朝早くからにぎわった。
711(和銅4)年2月の初午の日、稲荷大神(おおかみ)が初めて稲荷山に降りたとの伝えに基づく縁日。今年は、この「御鎮座」から1300年を迎えた。
本殿で節目の年の神事を終えた中村陽宮司は「信仰が長い時代を超えて継承されてきた。崇敬あつき皆さまのおかげです」とあいさつ。続いて、スーツや仕事着姿の団体や家族連れが次々と祈とうを受けた。
境内では神木のスギの小枝と縁起物を組み合わせた「しるしの杉」が授与され、参拝者が買い求めていた。
3月から本殿の修復が始まり、5年がかりで進めた御鎮座1300年事業を締めくくる。完成後、10月7日から4日間、記念の奉祝大祭が行われる。
◇交通問題などを共同研究
福岡市の外郭団体・福岡アジア都市研究所(URC、樗木武理事長)と、韓国・大田市の大田発展研究院(李昶基院長)が7日、研究交流協定を結んだ。URCが韓国の研究院と結ぶのは釜山、慶南に続き3例目、大田発展研究院が海外の研究機関と協定を締結するのは初めて。
7日に市役所であった締結式には、大田から李院長、金興泰責任研究委員ら3人が出席。李院長は「両市は、人口規模や都市の成り立ち、抱える問題点などが似ており、九州新幹線全線開通に伴う諸課題などを共に研究したい。アジアの都市として共に発展していけることを願っています」とあいさつ。樗木理事長も「共同研究を進めることで中枢都市として果たすべき役割が見えてくる」との期待感を示し、同院の研究員を客員研究員として福岡市に招く考えを明らかにした。
両研究所は今後、交通、環境問題など共通の問題について共同で研究し、両市への政策提言につなげたい考え。【鈴木美穂】
〔福岡都市圏版〕
2月8日朝刊
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