Jul 17, 2010

ギフトは何をしたいか?

誕生日やクリスマスプレゼントが楽しみです。自分は人を驚か好きなので変わった贈り物を考えています。プレゼントを要求され​​たときは、仕方がないが可能な素晴らしい製品を考えているのは自分だけではないでしょう。プレゼントされた人々の笑顔が見たいと思って渡すことです。その笑顔が最高の笑顔にしたいを選択します。
象牙の印鑑は、乱獲による密輸などの問題があり、規制がされているので、今はほとんど入手できず、非常に貴重なものとされています。世界で象牙を楽しんで使っているのは日本人が多いようで、今も高値で取引されるため、アフリカゾウの乱獲は、まだ行われているそうです。象牙の印鑑の販売は、今は一つ一つに届出が必要です。
 ◇大分は一騎打ち、別府は三つどもえ
 統一選後半戦の2市長、6市議選は17日告示された。大分市長選は3選を目指す釘宮磐氏(63)と、前県議会議長の新人、安部省祐氏(51)=自民推薦=の無所属2人の一騎打ちに。別府市長選は元市議の長野恭紘氏(36)、元中国管区警察局長の衛藤文一郎氏(66)の無所属新人2人と4選を目指す無所属の浜田博氏(72)の三つどもえの戦いになった。いずれも予想の顔ぶれで、23日まで7日間、県都、泉都の活性策を訴える。
 また、別府、中津、日田、津久見、杵築、宇佐の6市議選(総定数137)には154人が立ち、無投票とみられていた大分市議補選(改選数2)にも告示当日に新人1人の立候補表明があり、いずれも選挙戦となった。
 2市長選、6市議選、1市議補選は、19日告示の姫島村議選、玖珠町議選とともに24日に投開票される。
 ◆大分市長選立候補者(届け出順)
 ◇20年後見据え街づくり??釘宮磐氏
 釘宮磐氏は午前8時半から大手公園で支援者が集まり出陣式を行った。釘宮氏は東日本大震災に触れ「大切な絆をもう1度作り直さなければならない」と強調。「10年、20年後を見据えた大分市の街作りをして、子育て、安心、老後を柱に据えたい」と訴えた。ガンバロー三唱して街頭活動へ向かった。【佐野優】
 ◇「停滞から変化へ」訴え??安部省祐氏
 安部省祐氏の出陣式には県内の自民国会議員全4人をはじめ、自公議員が列席。「停滞から変化へ」と訴えた。安部氏は「職員給与適正化で生まれた金を交通体系や下水道、通信インフラ整備に充てる。臨海工業地帯6号地や大在公共ターミナルを再活性化し、大分を九州の表玄関に」と訴え、西大分方面へ出発した。【梅山崇】
 ◆別府市長選立候補者(届け出順)
 ◇大学生など若い人活用??長野恭紘氏
 長野恭紘氏は午前9時、JR別府駅前で出陣式。支持者を前に「留学生をはじめとして大学生など若い人材を生かす。かつて『東洋のナポリ』と呼ばれた別府を、もう一度世界から振り向かれるまちにする」と訴えた。長野氏が秘書を務めた衛藤征士郎・衆院副議長も来援。「国政も市政も知る即戦力の男だ」と激励した。【祝部幹雄】
 ◇痛み理解できる市政に??衛藤文一郎氏
 衛藤文一郎氏は別府市若草町の選挙事務所で出陣式。別府鶴見丘高時代の同級生らが駆け付け、衛藤氏は「『しがらみのない新しい別府』を作りたい。皆さんが自由に考え議論し、力を合わせて前に進む。皆さんの痛みを理解できる市政を実現したい」と訴えた。その後、市内を選挙カーなどで回り、支持を求めた。【田中理知】
 ◇いま市政投げ出せない??浜田博氏
 浜田博氏は午前11時、別府公園に支持者を集めて出陣式。村山富市元首相や横光克彦衆院議員のほか、市議選の自民系候補らも駆けつけた。浜田氏は「東日本大震災で、原子力発電所の安全神話が壊れた。観光客が減り、別府は大きな影響を受けている。この大切な時期に市政を投げ出せない」と訴えた。【祝部幹雄】
 ◇6市議選も 総定数137に154人
 ◆別府市(定数25)
 ◇定数4減の25に31人立つ激戦に
 定数4減となる中、現職24人、新人7人の計31人が立候補。党派別の内訳は、自民12人、公明4人、共産3人、無所属12人。ベテランの引退や市長選、県議選への転身などで現職5人が減ったものの、定数が大幅に減ったこともあり、激しい選挙戦となりそう。4年前の当選ラインは1300票前後だったが、今回は上がるとみられており、市長選と連動しながら支持拡大を目指す候補も見られる。【祝部幹雄】
 ◆中津市(定数28)
 ◇生き残りかけ厳しい戦いに
 今回は定数30から2減に。現職23人、元職2人、新人8人の計33人が立候補を届け出た。党派別の内訳は、公明2▽共産3▽無所属28。現職が在任中亡くなったり、引退するなど新旧交代の様相。旧耶馬渓町など4町村を吸収合併して2回目の選挙。合併による地域間格差があると言われ、旧町村出身の候補が何人当選するかも焦点になる。【大漉実知朗】
 ◆日田市(定数24)
 ◇経済浮揚、市街地活性化など論戦
 定数4減の今回、現職17、新人8の計25人が届け出た。ベテランの大量引退に対して新人の動きが鈍く、直前に「無投票」が回避された。党派別では民主1、公明2、共産3、社民1、無所属18人。出身地別は旧市部18、旧郡部7人。日田キヤノンマテリアルの「6月着工、来年5月操業開始」をにらんだ経済浮揚と中心市街地活性化、材価が好転したものの問題を抱えたままの林業・木材関連産業振興などが論戦になりそう。【楢原義則】
 ◆津久見市(定数14)
 ◇市財政など巡り17人が舌戦突入
 予想された現職12人と新人5人の計17人が立候補した。党派別では、公明1人、共産1人、無所属15人。津久見市は「平成の大合併」を経ておらず、議会も行財政改革の一環として前回に続いて定数を2削減して14に。各候補は厳しさを増す市財政事情や、今月オープンしたイルカ島を核にした観光振興などを巡って舌戦に突入した。【古田健治】
 ◆杵築市(定数20)
 ◇乱立の前回から一転、21人の争い
 合併後初の選挙で、定数22に対し29人が乱立した前回から一転し、今回の候補者は21人にとどまった。内訳は、現職17人、元職1人、新人3人。党派別では公明1人、共産2人、無所属18人。ベテランが5人が引退。4年前は、合併時の在任特例で選挙を経ずに市議になった旧市町村議が多数立候補したが、今回は旧杵築市、旧山香町、旧大田村ともにほぼ現有議席並みの候補数に落ち着いた。【祝部幹雄】
 ◆宇佐市(定数26)
 ◇全市1区で、し烈な戦い
 現職19人、元職2人、新人6人の計27人が立候補を届け出た。党派別では公明1人、共産2人、無所属24人。4市議が県議選に転出するなど、新旧交代の選挙。前回、合併特例で3選挙区に分かれて戦ったが、今回からは全市区になった。地域間格差の解消も争点だが、投票率にもよるが1000票以上が当選ラインとなる見込みで、旧町出身の候補者にはハードルが高くなりそうだ。【大漉実知朗】
………………………………………………………………………………………………………
 ◆大分市長選立候補者(届け出順)
釘宮磐(くぎみや・ばん) 63 無現(2)
 九州市長会長[歴]社会福祉法人理事▽県議▽参院議員▽衆院議員▽明治学院大
安部省祐(あべ・せいゆう) 51 無新
 [元]県議長▽県バスケ協会長▽市木材協理事長[歴]県議▽自民党県政調会長▽中大=[自]
 ◆別府市長選立候補者(届け出順)
長野恭紘(ながの・やすひろ) 36 無新
 別府羽室台高同窓会長▽商議所青年部顧問▽市体操協会長[歴]衆院議員秘書▽市議▽日本文理大
衛藤文一郎(えとう・ぶんいちろう) 66 無新
 [元]中国管区警察局長[歴]島根県警本部長▽皇宮警察本部警務部長▽新潟県警本部長▽京大
浜田博(はまだ・ひろし) 72 無現(3)
 全国市長会温泉所在都市協議会長▽別府霊園理事長[歴]証券会社員▽教諭▽市議▽県議▽大分大
………………………………………………………………………………………………………
 氏名▽年齢▽党派▽現元新▽当選回数▽職業・肩書([歴]以下は主な経歴)▽最終学歴▽=政党の推薦・支持

4月18日朝刊

【関連記事】
統一地方選:88市長選 政党隠し鮮明に、無党派候補7割
高松市長選:大西氏が無投票当選 2期連続で
統一地方選:後半戦の88市長選など告示
選挙:統一地方選 後半戦告示 101市区長選に249人 15市長選、無投票
選挙:統一地方選 政党隠し鮮明に 88市長選、無党派候補は7割
Posted at 12:58 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.