Jun 01, 2011

交通事故の目撃チラシ

朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。
ここ数年放っておいた乗用車を廃車している。ほぼ円形の2年の間に廃車手続きを知ってはため息をついていた。結局のところ、やはりプロにお任せしようれたが、そこでの処理の早いことは早いもの。自分の努力は全く時間の無駄だったと思わないことはできない。お願いをして、ここにどの程度の書類が手元にあったこともその週の内に終わってしまった。そのような顛末で、廃車やはりプロにお任せするのが一番だと思っていた。しかし、今回の地震による所有者不在の車山を考えるとき、廃車手続きについては、もう少し改善の余地があるのではないかと思われる。
 三菱商事 <8058> が大幅続落し連日で年初来安値を更新。原油価格の下落など世界景気の減速懸念から原商品市況が下落しており、総合商社株の先行き収益悪化懸念が台頭している。

 現地3日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物WTI11月物は前週末比1.59ドル安の1バレル=77.61ドルと2010年9月28日以来、約1年ぶりの安値となった。(編集担当:山田一)

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 [幕張(千葉) 4日 ロイター] ソニー<6758.T>の平井一夫副社長は4日、足元の急速な円高・ユーロ安について、ソニーはドルよりユーロに影響を受けやすい構造だとして、ユーロベースの生産と部品調達を増やす必要があるとの認識を示した。

 幕張メッセで開催中の見本市「CEATEC」の会場内で記者団に対して語った。平井副社長はユーロ安の対策について「さまざまなヘッジはしているが、ユーロのコストベースの商品を作るとか、部品をユーロで調達できるように持っていくようにする。(過去の対策で)ドルベースが大きくなってしまっているので、それを徐々に(ユーロに)シフトしていくということはある」と述べた。

 ただ「ユーロのためだけに調達をすべてシフトするのはバランスを欠く。全体の(調達)戦略の中でシフトできるものはしていくし、できないものはできないとメリハリをつける」とも述べた。

 その上で平井副社長は「ユーロについても日本政府の積極的な対応を、ソニーとしてだけでなく日本企業として期待していきたい」と語った。

 (ロイターニュース 村井令二)

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 マツダ株式会社 <7261> (以下、マツダ)はこのほど、住友金属工業株式会社 <5405> (大阪府大阪市中央区北浜4−5−33 代表:友野 宏)、アイシン高丘株式会社(愛知県豊田市高丘新町天王1 代表:石川 敏行)と共同で、世界最高の強度をもつ1800MPa級高張力鋼板を用いた自動車用部材の開発に成功した。新開発したのは、フロントおよびリアバンパーの内側に設置し衝突時に車体が受けるダメージを低減させるバンパービームで、従来の部材に比べると強度は約20%高く、重量は約4.8kgの軽量化を達成した。マツダでは、このバンパービームを取り入れた新世代の軽量高剛性ボディ「SKYACTIV−BODY(スカイアクティブ ボディ)」を、2012年初頭から販売開始する新型クロスオーバーSUV「マツダ CX−5」に世界で初めて採用すると伝えた。

 同社によると、高張力鋼板を自動車の部材に用いると、同じ強度をより薄肉で確保できるため、車体を大幅に軽量化することができる。車体の最前端と最後端に設置されるバンパービームは、重量が走行時の振動やハンドリング性能に大きく影響することから軽量化が重要な部材だが、衝突安全性を確保するための高い強度も求められており、より高強度な鋼板の適用が期待されていた。

 一方で、強度が増すと衝突時のエネルギーを吸収する柔軟性は減少する。そこで同社では、衝突時に部材がどのように変形するのか検証を重ね、より効率的にエネルギーを吸収するバンパービームの形状を新たに開発した。また、部材のもつ強度を「CX−5」搭載時にも最大限に引き出すために、双葉工業株式会社(広島県広島市南区大州4−8−24 代表:吉田 信秀)と共同で溶接条件の最適化を行い、安定した製造技術を確立した。(編集担当:金田知子)

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 3日、ピックルス <2925> は、12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。これが好感されている。

 通期連結業績予想を、売上高209億4800万円(前回予想比0.1%増)、営業利益11億600万円(同54.9%増)、経常利益11億6100万円(同54.2%増)、当期純利益6億7100万円(同56.7%増)に、それぞれ上方修正した。

 上半期において、売上高は、積極的な販売活動により、ご飯がススムシリーズや惣菜製品などが量販店等において売上を確保し、当初予想を上回る見込み。

 利益については、前第2四半期連結累計期間は春先の天候不順や夏場の猛暑による原料野菜の仕入価格高騰があったが、当第2四半期累計期間は価格が安定したことや、関西地区新工場稼働から1年が経過し同工場の製造効率が改善したことなどにより、営業利益、経常利益、四半期純利益は当初の予想を上回る見込み。

 通期業績予想については、当第2四半期連結累計期間までの実績を考慮し、前回予想を修正することとした。(編集担当:山田一)

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