Sep 16, 2009

抑止力の高い鍵交換

泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
 桜井市長選が11月6日告示、13日投開票される。同市の赤字財政は10年度決算で黒字転換した。だが、市税の減収、地方交付税の減額などが憂慮される。歳入も乏しい。文化遺産を活用した観光産業、企業誘致、地場産業の振興など地域の自活化が求められている。厳しい「正念場」をどう乗り切るか。【稲田敏雄】
 桜井市は07年度決算で、78年度以来、30年ぶりの赤字決算となった。市は、1、2次にわたる行財政改革や、基金の取り崩しなどで対応したが、いっこうに好転のきざしが見えなかった。
 一時は、財政破たん寸前の「早期健全化団体」への転落さえ心配されたが、10年度一般会計決算が単年度収支で5億6709万円の黒字となり、約4億5000万円の累積赤字が4年ぶりに解消された。
 市は、黒字転換の要因を、普通・特別交付税、臨時交付金の増加と、人事院勧告による職員給与の減額、第2次行財政改革(09〜13年)の効果などをあげている。
 「行革の効果はあったが、これは全国の自治体が取り組んでいる。むしろ、国の地方交付税増額が命の綱だった。国の交付税増額配分がなかったら、赤字はそのまま続いていた」(市幹部)という。
 黒字を出した同市だが、11年度の普通会計で再度、赤字転落の危機にある。
 市は今年3月、老朽化した市グリーンパーク内・し尿処理施設の改良事業費2億6745万円(2年継続・総額12億9054万円のうち11年度分の当初予算)を計上した。
 同事業は、施設で焼却作業中に排出するCO2の削減、地球温暖化対策、施設の長寿命化推進などを目的に、処理施設の本体(補助対象部分)に対して国の交付金(循環型社会形成推進交付金)が受けられる。
 ところが、市議会の3月定例会とほぼ同時期に、国は「全自治体の要望総額が大幅に予算額を上回った」などと、内示額の減額方針を示した。
 このため、市側は6月、事業の年度割りを11年度内示額にあわせて変更、工事期間も13年までの3年間に延長。同時に「交付金の全額配分を強く要求した」という(市幹部)。
 いずれにしても、歳入に乏しい同市が事業を起こすためには、県・国の交付金頼みの現況にある。「観光・産業創造都市」の構築を目指した第5次総合計画もスタートしたばかり。11、12年は桜井市にとって、まさに「正念場」といえる。

11月2日朝刊

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 ◇野球教室や施設訪問も
 プロ野球の横浜ベイスターズが1日、秋季キャンプのため奄美大島に入った。今年で2回目で21日まで、奄美市の市民球場を中心に来季に向けてトレーニングする他、少年野球教室や施設慰問などで地元との交流も深める。
 来島したのは白井一幸二軍監督(50)をはじめ、県出身の細山田武史捕手(25)、森本稀哲外野手(30)ら選手38人とスタッフの総勢約70人。
 奄美空港であった歓迎セレモニーで、奄美市の朝山毅市長は「昨年は豪雨災害後の奄美に元気と勇気をくれた。秋季キャンプで来季の飛躍を期待している」と歓迎した。ベイスターズの加地隆雄球団社長は「ベイスターズがどうなるか心配させているが、球団はなくならない。来季に向けて秋季キャンプは大切で、地元との交流も深めたい」と応えた。
 キャンプは2日から始動し「選手個々のレベルアップが中心になる」(白井二軍監督)という。5日には少年野球教室や児童養護施設訪問などを予定している。【神田和明】

11月2日朝刊

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 ◇男子33チーム、女子21チーム
 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の予選を兼ねた県高校駅伝の開会式が1日、指宿市の指宿総合体育館であった。出場する男子33チーム、女子21チームが2日の力走を誓い合った。
 開会式では、各チームの選手が体育館内に整列。昨年、全国制覇した鹿児島実業の高田康暉主将(3年)が「大会を支えてくれる方々に感謝し、全力でタスキをつなぎます」と選手宣誓した。
 大会は指宿総合体育館横の駐車場入り口を発着点に行われ、女子は5区間21・0975キロで2日午前10時にスタート。男子は7区間42・195キロで同日午後0時20分にスタートする。

11月2日朝刊

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