Nov 22, 2009

手すりの設置、段差の解消というリフォーム

リフォームという言葉を聞いて、古い家をきれいにするイメージがある。しかし、家をきれいにすることだけがリフォームではない。例えば、手すりの設置、これもリフォームです。部屋バンワウイ段差を解消する工事を、もちろんこれもリフォームです。年配の方々は、手すりや段差解消リフォーム、今では増加するかもしれない。
家を買うよりも安くしている家庭のリフォームが、安価なので注意事項があります。それは、リフォーム点によって価格が大きく変わるということです。リフォームは家の売買に比べて価格が分かりにくく、一般的な平均価格であることも知られていません。リフォームの内容と場所によって大きく変わってしまうので、仕方ないことだがそのため、悪徳業者などの問題も多く出ているのが現実です。リフォームをする際には、複数のリフォーム業者に見積もりを依頼しましょう​​。あれば、実際にリフォーム現場を見せて、その内容などを確認してからの見積もりをお勧めします。その中で最も自分が納得できるお店に依頼するようにしましょう​​。
 京都市は7日発表した2011年度一般会計当初予算案で民間保育園新設などの補助に7億円を計上することで、12年度当初に待機児童数がゼロになる見通しを明らかにした。当初は15年度達成を目標としたが、3年前倒しで達成を目指す。これまで待機児童が解消されたことはなく、過去10年で最高額の予算を投入することで施設整備を急ぐ。
 市は民間保育園の新設や増築などに補助金を出し待機児童数の減少に努めてきたが、景気悪化に伴う共働き家庭の増加などで入園希望者が08年度から増え、待機児童は同年度の99人から10年度には236人に。
 昨年3月に策定した未来子どもプランで、15年度当初に待機児童数ゼロの目標を打ち出しものの、保護者の要望も多く、喫緊の課題として重点的に予算を配分することにした。
 市内の保育園数は市営が30園、民間が225園。市が民間保育園に施設整備を働きかけたところ、11年度中に6園が新設や増築、分園設置などをすることになった。
 この結果、定員は240人増え、来年4月1日で待機児童は解消されるという。京都市を除く18政令市のうち待機児童数がゼロ(昨年4月1日現在)は新潟、岡山だけという。
 一時保育や延長保育も新たに5園で実施するほか、病気の子どもを病院が預かる病児保育でも助成制度を設ける。出産後の母親を対象にした家庭訪問事業を妊婦にも拡充する。これらの事業に約11億円を充てる。
 門川大作市長は会見で「最大の課題である子育て支援を最優先に考えた。京都は待機児童がゼロというメッセージを発信し、都市の活性化につなげたい」と話した。

 滋賀県内の私立高で7日、一斉に合格発表があり、受験生や保護者らが、努力を重ねて手にした15の春に歓声を上げた。
 立命館守山高(守山市)では午後3時、職員が校門近くに合格者番号を記した掲示板を掲げた。生徒や保護者は受験番号を見つけると、笑顔を浮かべたり、家族に携帯電話で合格を知らせていた。
 両親と合格を確認した堅田中の岩瀬杏奈さんは「受験勉強は苦しかったですが、ほっとしました。励ましてくれた先生にも報告したい」と喜んでいた。
 県内私立高入試は全日制の定員2437人に対し、1万303人が受験し、1万142人が合格した。実質倍率は1・02倍。定時制は定員160人に350人が受け、280人が合格した。実質倍率は1・25倍だった。

 京都市の門川大作市長は7日の会見で、2011年度の一般会計当初予算規模が10年度当初比2・9%減の7465億円になる見通しを明らかにした。中小企業対策の預託金減額を除けばほぼ10年度並みの規模。人件費削減などで176億円の財源不足を補い、保育園の待機児童ゼロ達成に向けた子育て支援の拡充や高齢者福祉に重点配分する。門川市長は「市民生活の未来が展望できる予算編成となった」と説明した。
 門川市長の任期最後の予算編成で、市長選マニフェスト(選挙公約)に盛り込んだ「京都未来まちづくりプラン」の総仕上げと位置付け、「生活安心・はばたけ未来予算」と名付けた。
 主な歳出は、保育園の定員拡大などに18億3700万円を充てるほか、特別養護老人ホームの新設など介護基盤整備を10年度の約2倍の20億1700万円を盛り込み、失業者や若年求職者を対象に短期のつなぎ雇用を創出する事業にも倍増となる27億4100万円を計上する。
 歳入では、長引く不況で市税収入が39億円(1・6%)減の2421億円になる一方、国が後年に地方交付税で穴埋めする臨時財政対策債を含めた地方交付税を96億円(10・1%)増の1044億円を確保する。
 財源不足解消のため、今回から市債返還分を除く予算額を部局横断的に「給与費枠」と公共工事に充てる「投資枠」、社会福祉関係費を含む「消費枠等」の三つに区分し、それぞれ設定した目標額の範囲内に抑えるシステムを採用した。
 高齢化に伴う社会福祉関係費の増大に対応するため、職員減や残業代2割縮減などで給与費43億円を削減し、投資枠で新たな大規模公共事業を抑制して30億円減額するなど計99億円をひねり出す。
 臨時財政対策債を含む市債発行額は47億円増の915億円で、残高は過去最大の1兆2197億円に達する見通し。

 九条ねぎに特化した農業生産法人「こと京都」(京都市伏見区)は、ネギの加工業務を強化する。従来のカットネギだけでなく、粉末やペースト状の商品も作り、めんや菓子などの食品への活用を図る。7日には新工場(同)の完成式典を開いた。
 こと京都は、同市や亀岡市などで九条ねぎを周年栽培し、ネギそのものやカットネギを全国の飲食店、百貨店に卸している。販売拡大を目指し、用途の広がりが見込める粉末やチップ、ペースト加工を始める。
 新工場は2階建て延べ約790平方メートル。全自動洗浄脱水機などを備え、サンプル検査をする「品質管理バイオ研究室」をつくった。1日にネギ3トンを加工する能力があり、総事業費は3億4千万円。
 チップネギはせんべいや麺類、ペーストネギはパスタのソースやドレッシングへの活用を想定し、食品加工業者からの引き合いがあるという。5年以内に年商を現在の2・7倍の10億円に引き上げる方針で、山田敏之社長は「カットネギも含め、販路の拡大に努めたい」と話した。第1回ハンコのいろは

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