Apr 03, 2011
不動産投資信託と空室のリスク
自分は不動産投資信託の残高を一生懸命伸ばしています。なぜなら、不動産投資信託は、中古ワンルームマンションなどの不動産投資よりもはるかに効率的です。つまり、中古ワンルームマンションは、部屋のリスクなどを避けるためにいくつか保有しているが、不動産投資信託の場合は、すでにいくつかのものに投資されているのです。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をしている場合は、アパート経営をするのが良いと思う。マンション経営が、自分の意思が反映やすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは、最終的に、区分所有です。その点が、資産価値から見ると、疑問を感じる。
◆巨人1─7中日(18日・東京ドーム) ポール際に上がった痛烈な打球を、のぞき込むように走り出した。高橋由はすぐに本塁打を確信した。「スライダーだったと思いますが、上体を前に出されずに拾うことができた分、ファウルにならなかったんだと思います」。初回1死。カウント3ボール1ストライクから右翼席へ4号ソロ。自身13試合ぶりの一発に、手応えを口にした。
飛ばないとされる統一球対策として、キャンプから打つポイントを前にしてきた。だが、無意識のうちに少しずつポイントが近くなって差し込まれることが多くなった。7月上旬には打率が2割1分台まで落ちた。それ以来、原点に返ってフリー打撃でポイントを前にすることを強く意識。インパクトが強くなり、久々の本塁打につながった。
6回2死からは、河原の内角直球を右前に落とし、チーム唯一のマルチ安打だ。最近10試合は26打数11安打、打率4割2分3厘と復調。通算でも2割8分8厘まで上昇した。「ヒットが出ているので(状態は)悪くはないと思います」と小さくうなずいた。
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ロンドン五輪を目指すU―22日本代表FW永井謙佑(22)=名古屋=が18日、なでしこジャパンに続き関塚ジャパンの飛躍を宣言した。
「優勝は本当にすごいこと。すごく刺激になりました。次は僕たちロンドン五輪世代が結果を残す番ですね」。17日の山形戦で2アシストを記録し、2―0の勝利に貢献したエースは興奮気味だった。この日、始発の山形新幹線で名古屋に向かったため、PK戦はテレビで見ることはできなかったが、なでしこの世界一に満面の笑みを見せた。
日本サッカー界の勢いに乗るつもりだ。「去年のW杯から日本サッカーはいい流れできている。まずはアジア最終予選を突破すること。僕がゴールを決めますよ」と韋駄天(いだてん)ストライカーは奮起を誓った。
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夏の北海道競馬はこの馬で―。サマー2000シリーズ第2戦の函館記念・G3(18日、函館・芝2000メートル)連覇がかかるマイネルスターリーは、前哨戦の巴賞を鮮やかな差し切り勝ち。8勝中7勝までを函館、札幌で挙げた洋芝の申し子が、今年も北の大地で輝き始めた。V2を飾れば、昨年4位に終わったシリーズ制覇がはっきり視界に入ってくる。
今年もマイネルスターリーが、大好きな北の大地にやってきた。前哨戦の巴賞(芝1800メートル)は、心配されたスタートを決めて中団をキープ。直線は、トップハンデの58キロを背負いながら馬場の真ん中を鮮やかに抜け出した。6番人気の低評価をあざ笑うようなレース運びで、1年ぶりの勝利。前年のチャンピオンは、健在ぶりをアピールした。
この1勝を含め、8勝のうち7回(札幌5勝、函館2勝)までが北海道シリーズだ。この夏も連覇に向け、放牧先のビッグレッドファーム明和から6月29日に競馬場入り。「最初から函館記念が目標だった。前回は八分くらいの仕上げだった」と辻厩務員。終わってみれば、ライバルとひと味違う鋭い末脚。改めて、馬場の適性を示した。
中1週での参戦になるが、前走のダメージはない。先週は、ダートコースで軽めの調整に終始したが、充実した馬体が目を引いた。「(レース2日後の)火曜日から馬場入りしたように、元気いっぱい。涼しいから気持ち良さそう。走りたそうな様子が感じられた」と辻厩務員。
巴賞に続き手綱を執る丹内の実家は、競馬場のすぐ隣り。自身初となる重賞制覇のチャンスも手伝って、話す言葉に力がこもる。「函館は自分の地元。いつもたくさん乗せてもらっているマイネルさんの馬で、重賞初制覇ができればうれしい。このあとは、函館2歳Sもある。勢いをつけるためにも決めたい」
昨年は2着ジャミールを3馬身半も突き放し優勝したが、続く札幌記念は6着。「サマー2000シリーズ」は合計11ポイントで4位(優勝は13ポイントのナリタクリスタル)に終わった。調教から携わってきた25歳が洋芝の申し子を連覇へ導けば夏の中距離王の座をグッと引き寄せることになる。
◇2011年サマー2000シリーズ 第1戦の七夕賞は、イタリアンレッドが勝ち、10ポイントで暫定トップ。次は第3戦の小倉記念(31日、小倉)を予定。このレースには、昨年のシリーズ王者ナリタクリスタルがスタンバイ。シリーズの行方を大きく左右しそうなのが、第4戦の札幌記念(G2戦で1着は12ポイント)。昨年の覇者で、今年の宝塚記念を制したアーネストリー、七夕賞(12着)は馬場に泣いた皐月賞馬のキャプテントゥーレなど、今年も強豪がそろう。
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