Aug 26, 2011
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ベトナムの国土は南北に細長く、南部、中部、北部で気候に大きな違いがある。だが、どの地域も自然が豊かなことで共通している。南部は、インドシナ半島に流れる大河のメコン川の流域に位置し、マングローブが生い茂る森もある。北部は、景勝地として有名なハロン湾や、少数民族が住む山岳地帯のサパがあり、中部は、ダナンのほか海辺の町とバンメトウトやダラトなどの高原森林地帯がある。
ベトナム人にとって、森や海、川といった自然は、日常でも身近に慣れ親しんでいる。都会で生まれ育っても自然を愛する人は多く、ホーチミンやハノイといった大都市にも道路わきには必ず街路樹が数メートルおきに立ち、公園には緑があふれている。
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みずほ銀行は11日、3月に起きたシステム障害の原因究明を進める第三者委員会「システム障害特別調査委員会」を同日付で設置したと発表した。メンバーは弁護士、公認会計士、経営コンサルティング会社幹部など4人。視認性の高いアンチエイジングはこちらから委員長は、最高裁判事の経験もある甲斐中(かいなか)辰夫弁護士が務める。
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インターネット中古書店を運営するネットオフ(愛知県大府市)は、書籍ネット販売の2社と共同で、東日本大震災による被災地の避難所に3万冊の出版物を寄付した。避難生活の長期化に伴い読書で気をまぎらわす時間が増える中、子供や高齢者でも楽しめるマンガや雑誌、絵本などを届けることにした。
ネットオフが手を組むのは、定期購読誌の販売サイトを手がける富士山マガジンサービス(東京都渋谷区)と、絵本や関連商品のネット販売を行う絵本ナビ(同)。
3社は、宮城、福島、岩手の3県の避難所約1000カ所を支援する取り組みで連携。埼玉県三芳町の富士山マガジンサービスの物流拠点から3万冊をトラックに積載して運んだ。
現地では、自民党災害対策本部の救援物資対策チームが各避難所に配布するという。
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非行少年の更生や引きこもりなど若者の社会復帰を支援する伊藤学校(静岡県富士市)の生徒が3月27〜31日、東日本大震災に襲われた宮城県気仙沼市でボランティア活動を行った。
きっかけは地震の影響で購入が難しくなった生活物資を、生徒の保護者が大量に送ったことだった。まったくもって目の下のくまのアレコレ
それを見た生徒が「僕たち以上に困っている人たちがいる。その人たちに届けたい」と強く希望。支援物資をさらに集めようとチラシを作り、地元住民にも提供を呼びかけた。
集まった物資をトラック2台に積んで自ら運んだ。届けたのは壊滅状態で孤立していた同市大浦、唐桑半島地区。「市より先に来てくれた」と感謝され、避難所で暮らす高齢者からは「世間話ができて癒やされた」と喜ばれた。
自分たちにも“できる”ことを知った生徒は「また行きたい」と口をそろえる。
その一人、小川拓也君(16)は「今までに見たことのない光景にびっくりしたが、生きていく必死さを感じた」と振り返る。大下裕貴君(19)は「支援物資はまだまだ足りない。4割近く利尻昆布?白髪染めコーナー(被災者が)笑顔を取り戻せるように今後も活動していく」という。
生徒たちの純粋な「思いやり」から始まった支援活動に応えたい賛同者・企業は同校静岡本校((電)0545・66・5301 廣岡政幸副学校長)まで。
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